公平さはすべてに行きわたっている

 

ふだんの生活の中では、無意識に行動していることがほとんどだと思います。

よく考えることなく、同じパターンをくり返しているのが大半だということです。

 

例えば、仕事場に行くのに毎日同じ道を選んでいたり、買い物でも値段だけ見て安いと思ったら、つい買ってしまったりするものです。

この無意識に行っている選択に気づくことが、自分の目標を実現していく上でとても大事だということです。

 

過去に親や人から言われたまま、今も行動していたり選んでいたりしている自分をしっかり見つめることです。

そして、なぜそういう行動を取る必要があるのか、問い詰めて主体的に選ぶという習慣に切り替えることでした。

 

例えば親から、借金はするな、人にお金は貸すなと言われていたとすると、なぜ借金をしてはいけないのか、なぜ人にお金を貸すと良くないのか考えてみることでした。

お金を借りると負い目から自分が弱くなり、返さなければいけないというプレッシャーがかかるから、なるべく借りないほうがいい。

 

あるいは人にお金を貸すと返ってこないかもしれないし、お金が元で人間関係がくずれることになったりして嫌な思いをすることになるから貸さないほうがいい。

そういうことを理解した上で、借金したりお金を貸したりするのは別に問題がないように思います。

 

要するに自分の人生を生きるには、まず行動1つ1つに責任が持てるように常に意識して選択するということでした。

 

 

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