最善のことしか起こらない

 

やるべきことは、結局のところ過去と現在を受け入れ、未来志向の流れにのることではないかと思います。

認めたくないことほど、目の前で起こり去って行く物事には抵抗せず、それは必要あって起こったこととして認めて、これからの計画を組み立てるという未来志向が大切です。

 

その際に重要なことは、望まないことではなく望むことだけを考え描くということです。

また、思ったことやひらめいたことは、その都度、何らかのアクションを起こしたり、手を打って完了させておくことです。

そうすると徐々に自分の周りは最善のことしか起こらなくなるのです。

 

 

助けた人に支えられる

 

相手を助けることで周りのすべての人から支えられる構図は、自分の体に見いだすことが出来ます。

細胞同士の会話が「どうしたら助けてあげられますか?」であることを聞いた時、各細胞は他者を助けるためだけに働いていることを知りました。

 

そうすることによって周りのすべての細胞から助けられて自分の役割も担え、とてもうまく行くシステムだと思いました。

自分が自分であるためには、必ず自分でない他者の存在がなくてはならずいろんな意味で彼らに支えてもらう必要があったのです。

 

しかし他者を含めた全体を1つの大きな自分だと考えてみれば、自分自らを助けているとも言えると思うのです。