イメージできる文章を書く

 

常に目的の情景をイメージしてみること、次にそこに至るまでの過程をイメージしてみることでイメージ力が鍛えられということです。

急いでいる時はそれに近いことを行っていることに気づきます。

 

ただし焦りながらイメージしているので予期せぬことに出合うとすぐパニックになってしまうのです。

予想される望ましくない状況の対処法を予め考えておけば、余裕が持てるのでパニックにならずに済みます。

 

書く場合にも同じように、想定される出来事にどう対応するのか、そういうこともきちんと書いておくということでした。

 

 

完売することに力を入れる

 

商売は結局のところ、お客さんにどれだけ喜んでもらえるかということに尽きるような気がします。

なぜ、この仕事をやっているのかは、食べものほど端的にお客さんの反応が直に返ってくる業種は他にないと思うからです。

 

そして安さよりもむしろ美味しさや質の高さに価値を置くお客さんを相手にして行きたいと思っています。

なぜか幼い頃から食べもの屋さんに惹かれ、食べものを扱う仕事に就こうと決めていたのです。

 

その後、添加物や農薬の問題のことに気づき現状を変えたい思いも加わりました。