豊かになろうという思い

アウトプットし続けることで結果的に豊かになって行くのかもしれませんが、しかし積極的に豊かさを求めて行くことも流れを自ら作って行く上で欠かせないように思います。

 

表現力の豊かさから、食べものの豊かさや心の豊かさ、自然環境やエネルギーの豊かさ、豊かな想像力と創造力などを追い求めて行きたいと思うのです。

 

もともと豊かであることを思い出しさえすればいい訳ですが、望むことから直実に手に入れて行くことからスタートすればいいので、まずは表現力を身に付けることから私は始めました。

 

 

物事の意味は姿勢の中に

物事にどういう姿勢で臨むのかで、自分がその物事に意味を与えているということでした。

例えば先日、大きなイベントに出店しないかとある人から言われ、それを面倒なことだと思えば断ったであろうし、大変だけれども面白そうだと思ったから引き受けたのでした。

 

また、ある人に弁当の出品を依頼して、その返事に期待を寄せていれば断られるとがっくり来たかもしれませんが、別にどちらでも良いという姿勢であったので平気だったということです。

どうせ自分で意味を与えるなら、常に中立のものか気持ち良くいられる意味を選択して与えたいと思うのです。

 

 

思いを意識して生きる

 

その時の思いが鍵を握るということを聞きましたが、どれだけ長く強く思いを持ち続けられるかで、その思いが現実化するかどうかが決まるということだと思います。

 

人は何らかの思いからその行動を取ることがほとんどですが、それを意識せずに行っているので思い通りに行かないのが当たり前になっています。

 

だから思いを実現して行きたいなら、どんな思いでそれをやっているのかを意識することから変えていく必要があるということです。

 

 

強くなれるのは今という時

 

車を運転していると、私はじっとしていて周りの全てが後ろへ去って行くような感覚を覚える時があります。

それと同じように時間も、私という存在から過ぎ去って行っているように感じるのです。

 

そして、私は常に私なのですが、周りの状況がどんどん変わっていき、私はそれを眺めており、時々それに関わったりしているという具合です。

今という時とこの場所を意識していると、そこには過去も未来も存在せず今という私があるだけです。

 

例えば今日、明後日のイベント出店の準備をしました。天気を調べたり、持参する農産物の確認のため各方面に電話連絡を取りました。

明後日の当日をイメージしながら、現在に立ち返って足りないものや必要なものなどを準備したわけですが、行ったのはすべて今においてでした。

 

要するに、過去や未来の自分とは記憶の中にしかなく、実際に行動する自分というものは今を意識している私しかいないということなのでした。

 

 

全てを許し祝福する心

この境地に立つと、もう人や自分が何をしようが、何が起ころうが、その本質だけが見えているだけです。

こうでなければいけないとか、これは間違っているとかいう判断やこだわりが一切なく、それらは全体からすれば枝葉に過ぎないことを見抜いている状態です。

 

その人の本心は何なのか、とらわれていることからの解放に向かうのか、益々とらわれの方向へ突き進んでいるのか。

敢えて問題にするとすれば、そのことだけを留意して関わるなり、観察すればいいということでした。

 

 

成功した人はすべて努力している

でもよく考えてみると、人は誰もが努力しているということです。問題はその努力の仕方でした。

行き当たりばったりに努力をしていたり、間違った方向に努力していればいつまでも経っても成果は出ないのは当然です。

 

私もノウハウさえ手に出来ればそれだけで成功できると思い込み、ノウハウを得ることに一生懸命になっていた時期がありました。

たくさんのノウハウを手に入れたものの持っているだけで満足し、それを生かす努力はして来なかったのです。だから結果は得られなかったのです。

 

やることを絞ってそれを積み上げて行って特化して行くことが大事でした。

ノウハウは、それを実践して検証し続けて行ってはじめて生きて来るということです。

 

いま私がやっているのがまさにそれです。サイトを立ち上げ、記事をこうして投稿し続けて行ってサイトの価値を高める努力を行っているのです。

 

 

知っていることと実際やってみること

この知っていることと、やってみることの違いは、いろんな場面で言えるように思いました。

YOUTUBEにある動画を見たり、アップロードする方法は知っていても実際に動画を自分で撮りアップロードしてはじめて、その面白みもわかったのです。

 

これは単にノウハウを知っている場合と、それを実地にやってみた場合とでは受ける印象も自分の成長度も天と地ほどの違いがあるのと同じでした。

知ってる段階だけでは、まだそのものの価値はわかっていず自分の身にもなっていない状態で、次のやってみる段階に踏み込む必要があります。

 

失敗したり痛い目にあって、その難しさや深さを知り手応えを感じてそのものの価値も実感できたりするものです。

私もはじめてネットビジネスに出合ってから、いろいろと調べてやり方や成功した人の話を聞いたりして、稼げることを知りました。

 

しかし実際に時間と労力とお金を費やしてやってみると、当初の見方や知識の浅かったことがわかり、どうすればいいのかを少しずつ理解し始めたところです。

 

 

イメージさえ出来れば叶う

イメージすることの大切さとその力の大きなことに今更ながら気づく結果になりました。

詳細にイメージすることで、それは実現できたも同然のように思え、気づいたらもう出来ていたのです。

 

リアル感のある鮮明なイメージを描けば、もう半ば現実化したような錯覚にもなっていました。

今回の甘食の場合、一口食べた時の味や香りも感じるぐらいにやってみたのでした。実際は、さらに作っていく中で改良を加えたりして行っています。