求めれば答えは自分の中から

求めれば答えは自分の中から

過去にも、答えざるを得ない立場に立たされ、適確な回答が出来たことが
何度もあったことを思い出します。

例えば、高校生に数学を教えていた時、思いがけない質問をされて一瞬、
まっ白になり、その後すぐ相手に納得の行く答えができたのでした。

そんな窮地にならない限り、出て来ないような答えが浮かんだことに驚く
と共に不思議な思いをしたものです。

元々答えを知っていたとしか言いようがないような体験でした。

今こうして動画を撮り記事を書いていても思うのは、やってみるまで気
づかなかったことばかりだったということです。

つまり、実際に記事を書こうとしなければ出てこない内容がやってみる
ことで形にして引き出せるということです。

よく言われることですが、やってみなければわからない!これが真実で
あることを実感していない人は、ぜひ試してみてください。

周りを巻き込めた時が最高の状態

周りを巻き込めた時が最高の状態

改めて振り返ってみますと、自分が描いたとおりの結果になっていました。

野菜、果物だけでなく花や花苗、お餅や山菜おこわ、赤飯のお弁当などを
取り揃え、曇り空の下で1時間足らずに売り尽くすというイメージでした。

私の意図を汲み取り、まわりの人たちもその通りに動いてもらったことなど
見えない天のはからいにも思わず感謝していました。

望んだ通りの結果を手に出来たのです。私のこれまでの最大のネックは人に
頼めない、頼りたくないという負け惜しみと片意地なところでした。

それを見事に覆すことが出来ました。実は私のまわりは全て協力者でした。

自分に出来ることとは、この自分1人に出来ることだけではなく、まわりの
人たちも含めた中での出来ることだったのです。

答えはいつも用意されていた

答えはいつも用意されていた

予め自分の歩む道が決まっていたかのように、これまで節目で次の仕事や
新しい場が用意されていて、自分はそれに飛び込むことで、次の学びの体
験をして来たように思うのです。

きっと人生の最後になっても学び続けているのかもしれないと思ったりも
しますが、今はただ目の前の道を切り開いて歩んで行くだけです。

毎回、気づきや学びのある今の生活に感謝していますが、これを分かち合
える喜びを感じたくて、こうし記事を書いています。

豊かになろうという思い

豊かになろうという思い

アウトプットし続けることで結果的に豊かになって行くのかもしれませんが、
しかし積極的に豊かさを求めて行くことも流れを自ら作って行く上で欠かせ
ないように思います。

表現力の豊かさから、食べものの豊かさや心の豊かさ、自然環境やエネルギ
ーの豊かさ、豊かな想像力と創造力などを追い求めて行きたいと思うのです。

もともと豊かであることを思い出しさえすればいい訳ですが、望むことから
直実に手に入れて行くことからスタートすればいいので、まずは表現力を身
に付けることから私は始めました。

物事の意味は姿勢の中に

物事の意味は姿勢の中に

物事にどういう姿勢で臨むのかで、自分がその物事に意味を与えている
ということでした。

例えば先日、大きなイベントに出店しないかとある人から言われ、それ
を面倒なことだと思えば断ったであろうし、大変だけれども面白そうだ
と思ったから引き受けたのでした。

また、ある人に弁当の出品を依頼して、その返事に期待を寄せていれば
断られるとがっくり来たかもしれませんが、別にどちらでも良いという
姿勢であったので平気だったということです。

どうせ自分で意味を与えるなら、常に中立のものか気持ち良くいられる
意味を選択して与えたいと思うのです。