答えはいつも用意されていた

予め自分の歩む道が決まっていたかのように、これまで節目で次の仕事や新しい場が用意されていて、自分はそれに飛び込むことで、次の学びの体験をして来たように思うのです。

 

きっと人生の最後になっても学び続けているのかもしれないと思ったりもしますが、今はただ目の前の道を切り開いて歩んで行くだけです。

毎回、気づきや学びのある今の生活に感謝していますが、これを分かち合える喜びを感じたくて、こうし記事を書いています。

 

 

豊かになろうという思い

アウトプットし続けることで結果的に豊かになって行くのかもしれませんが、しかし積極的に豊かさを求めて行くことも流れを自ら作って行く上で欠かせないように思います。

 

表現力の豊かさから、食べものの豊かさや心の豊かさ、自然環境やエネルギーの豊かさ、豊かな想像力と創造力などを追い求めて行きたいと思うのです。

 

もともと豊かであることを思い出しさえすればいい訳ですが、望むことから直実に手に入れて行くことからスタートすればいいので、まずは表現力を身に付けることから私は始めました。

 

 

物事の意味は姿勢の中に

物事にどういう姿勢で臨むのかで、自分がその物事に意味を与えているということでした。

例えば先日、大きなイベントに出店しないかとある人から言われ、それを面倒なことだと思えば断ったであろうし、大変だけれども面白そうだと思ったから引き受けたのでした。

 

また、ある人に弁当の出品を依頼して、その返事に期待を寄せていれば断られるとがっくり来たかもしれませんが、別にどちらでも良いという姿勢であったので平気だったということです。

どうせ自分で意味を与えるなら、常に中立のものか気持ち良くいられる意味を選択して与えたいと思うのです。

 

 

思いを意識して生きる

 

その時の思いが鍵を握るということを聞きましたが、どれだけ長く強く思いを持ち続けられるかで、その思いが現実化するかどうかが決まるということだと思います。

 

人は何らかの思いからその行動を取ることがほとんどですが、それを意識せずに行っているので思い通りに行かないのが当たり前になっています。

 

だから思いを実現して行きたいなら、どんな思いでそれをやっているのかを意識することから変えていく必要があるということです。