イメージさえ出来れば叶う

イメージすることの大切さとその力の大きなことに今更ながら気づく結果になりました。

詳細にイメージすることで、それは実現できたも同然のように思え、気づいたらもう出来ていたのです。

 

リアル感のある鮮明なイメージを描けば、もう半ば現実化したような錯覚にもなっていました。

今回の甘食の場合、一口食べた時の味や香りも感じるぐらいにやってみたのでした。実際は、さらに作っていく中で改良を加えたりして行っています。

 

 

他人をうらやまない

 

はっきり言えば以前は、自分の人生を生きていなかったのです。

自分で何とかしょうとせずに、人の成功をうらやむことしか出来なかったのは自分にも出来ることに気づかずにいたからです。

 

小さい頃から出来なかったことばかりに目が行き、出来たこともたくさんあったはずなのに、自分はダメなんだと思い込んでいたのです。

人の成功は、自分の可能性を示してくれるものだと理解すれば、それは自分の希望をふくらませ勇気づけられるものだったのです。

 

人に出来て自分に出来ないはずがないという思いで、人一倍に努力することが成功の第一歩だと思います。

 

 

普段の自分でない自分

 

自分でも冷たいなと思うほど人にそっけなく対応する時がたまにあり、そんな自分に驚いたりするのです。

その時は、なぜか自分のことしか考えられない、うら淋しい子どもを演じているような感覚でした。

 

何かの拍子に過去の記憶が呼び戻され、その頃の自分と同じ心境になってしまうのかもしれません。

そしてその後、さっきの自分って一体どうしてしまったんだろうと頭によぎったりするのです。

 

そんな時は、そういう自分を否定したり無視せず、優しく受け留めることが大事なような気がしました。