望むことを引き寄せる

 

ずっと求め続けていたことや望んでいたことのほとんどが実現していたという事実にもっと目を向けてみる必要がありました。

それらは思い出しては忘れるといった状態で、ずっと心の片隅に持ち続けていた望みや欲求でした。

 

それがいつの間にか現実のものとして現れ、それを当然のものとして受け取る自分だったのです。

結局、思いが実現するとは、そんな無理のない当たり前のことだと自覚できると、何を引き寄せるかの選択が最も重要だということがわかります。

 

 

信用するに足る自分になる

自分を信用することの大切さを理解し始めたことを取り上げてみました。

どんなことがあっても自分は信用されている、信用されるに値する自分なのだと、まずそのことを知ることでした。

 

自分に信頼されていることが大きな支えとなり、何とかそれに応えようとして必死に考え行動しているということです。

最終的には、自分は信用されるに相応しい自分になれる存在だということを認めることです。

 

人の信用を得ようとする前に、自分自身に信用されるに値する自分になることでした。

それが出来ていれば、人に信用されることは容易いことがわかるのです。

 

 

自然と人が織りなす豊かさ

 

ものがたくさんある状態のことを豊かだと思っていましたが勘違いをしていました。

どんなことにも豊かさを感じることが出来れば、豊かさは自分が編み出すものだということに気づきます。

 

そこにどんな豊かさがあるのかということより、どれだけの豊かさを自分が感じ取れるのかが重要だと思いました。

そういう意味では創造する豊かさの中に、あらゆる豊かさが内包されているようにも思えます。

 

どんなことに向き合っていても、常にその中にあらゆる豊かさを感じ取れるように想像力を働かせることが大事でした。

例えば子どもと真摯に向き合っていれば、その内面に成長のあらゆる可能性を秘めていること、理解力であり想像力、表現力、思考力などの豊かさを感じ取れるはずです。