信用することで信用される

 

私なりに学んだことは、人の喜ぶことや好ましいことを継続して行うことによって、はじめて人の信用を得ることが出来るというでした。

目先の結果がどうであれ、決めたことをとにかくやり続けること、その姿勢に人は共感を覚えて信用するのだと思うのです。

 

やっていることが日によって違っていたり、時には真逆のことをやっていたりと、一貫性がない行動には人は信用を寄せないものです。

成し遂げたいことを達成するのと同じく信用も努力して積み上げて行くものだったのです。自分のブランドを作っていくことにもつながります。

 

 

努力すれば必ずできる

努力しなさいと言われると、嫌なことに耐え忍んでやるというイメージを描きそうですが、そういうことではなかったのです。

むしろ自分をワクワクさせ駆り立てるものに向かって一歩ずつ積み上げて行くことだったのです。

 

途中で必ずしも好きなことでないことをやる必要も出て来た場合も、その先の望む結果を手にしたイメージを描き続けることが大切でした。

要するに自分をどうやってやる気にさせるか、そのことだけを考えて日々の作業を淡々とこなして行くことです。

 

 

最善を尽くし後は忘れる

やるべきことだけをやれば後は、成るように成るものだということを教えられました。

また、自分に乗り越えられない課題は与えられないということでもありました。

 

今やるべき目の前のことに集中して取り組むことが、後々の試練にも耐え得る力量を蓄え、メンタル面も鍛えられるということです。

私も以前と比べものにならないくらい動じなくなり平静さを保つのも容易になりました。

 

結局、環境に影響されることが限りなく小さくなったということであり、それは自分が認めない限り何ものも存在せず、自分が選ぶ主体であるという確信があるからです。