頼みごとは人に好意を寄せる証

 

相手がどうであれ自分が信じたことをやって行けば、道は自ずと通じるということを身をもって知ることができました。

自分を信じ相手を信じるには、それを行動で示すことでしか得られない、そういうものであることもわかったように思います。

 

やってみること、やり続けることの偉大さ、その底知れない力を思い知るばかりです。その力はあらゆるものに通じるものだと思います。

必要とあれば何度でも頼んでみよう、絶えず思いを込めやり続けてみよう、決してめげず、やり続けるのみです。

 

 

人に頼める自分になる

 

今では自分にできることでも人に頼んでやってもらうこともあり、以前の私では考えられないことです。

これまで人に信頼を寄せていなかった自分にも気づくことができました。

 

人に頼むのは、自分1人でカバーできないことや人にやってもらうことで自分にしか出来ないことをするためです。

人の協力を得ることで、自分1人では到底できないことも当たり前のように出来てしまうものです。

 

どんどん人に頼めることは頼み、人の喜ぶことや人の役に立つことを積極的に行っていけばいいだけです。

 

 

秘訣は静かな時を持つこと

 

動画を撮り続けたり、決めたことを行えるのも、心と体のフォローが大事だとつくづく思うのです。

成功した人たちというのは、むしろ心と体の管理に長けていた人たちだったと言えるような気がします。

 

特に、心にゆとりと平静さを保ち続ける努力は、何かを成し遂げる上で不可欠のように思います。

要は心と体、静と動、あるいはインプットとアウトプットなど、それぞれのバランスを上手く取っていくことでした。

 

 

毎日、動画をアップロード

 

自分の決めたことを意識的にやっていると、いま生きているという手応えを感じる時があります。

例えば、夜のウォーキングをしている時は、一歩一歩進むたびに目の前の景色が変わるのを、暗いこともあり肌で感じるのです。

 

逆にやらされていることであったり無意識にやっている時は、無感覚でやっていたことにも気づくのです。

きっちり思う通りに進まないほうが多いですが、意識が働いているとそこを何とかしようという気持ちにもなります。

 

自分のことをいつも自覚出来ていることにもつながるので、自分が決めたことを直実に行うことはとても大事なことだと思うのです。