未来を書き換える

これまでどうしても過去の体験から未来を描いてしまいがちでした。

本当は過去とは切り離して、はじめに未来ありきで考えて行くのが正しかったのです。

過去にやって来たことや出合ったことは、すべて将来の為の準備であったと気づいたばかりでした。

 

また何のための準備であったかは、先になってみないとわからないということでした。

そして現在も未来のための準備であると同時に、現在の状況次第で未来も変わって行くものです。

だから、いま現在の自分の見方や在り方がとても重要だと言えます。

 

 

本当に必要としている人にだけ

届けたい!

気まぐれで利用したり、付き合おうとする人と関わるのは、お互いにとって好ましいことではないと思っています。

そこに親近感やつながりも生まれて来ず信頼関係が築けないことは致命的だと思います。

 

固定の常連のお客さんを相手に出来てはじめて商売は成り立つように思います。

人付き合いでもどれだけたくさんの人とつながるかよりも、どれだけ濃い関係の人とつながるかが大切で、

深いつながりがあるからこそ、豊かな関係づくりが出来ると思うのです。

 

 

過去を書き換える

過去の一つ一つのことは今の自分の記憶に刻まれており、これまで生きて来た証でもあります。

例えば小学生の頃よく日曜日の早朝スケートに行ったという記憶があればそれが小学生の時を過ごした証になります。

 

しかし、蓄積して来たそれらの記憶に安住するのでなく、その土台の上に新たな価値を創造してこそ、過去も活きて来るのです。

スケートが楽しかったことで社会人になるとスキーにも出かけるようなり好きな人とのデートのチャンスも与えてくれたのです。

 

自分が目ざしたい理想の未来を創造することにもつながり、理想の人たちとつながることでもあります。

もし、自由に何でも出来る自分の発信媒体をネット上で持つことが出来れば理想の状況を手にすることや理想の人とつながることも容易になります。

 

今を積み上げているプロセスの中に、過去も未来も脈打っているのが実感できる時があります。

毎日、動画を撮り続けること自体に、過去のことも未来のことも絶えず頭に過ぎって来るということです。