頭を白紙にして聞く

 

以前にも「本の読むとき白紙でのぞむこと」という動画を撮りました。

あれから、そのように意識するようになりましたが、実際にはまだまた先入観いっぱいのまま本を読むこともあります。

 

これまで培った知識を全部捨てることはできませんが、一旦横において話を聞いたり本を読んだりは出来るのです。

実際そのようにやってみればスッと入ってくるのがわかりますが、すぐ判断が入ってしまい、そのままを理解することの容易でないことを知ることになります。

 

一つの言葉や言い回しに気になったり、引っかかったりしがちなのです。だから普段から、いつもニュートラルでいることが大事なわけです。

 

 

豊かであることを認める

ある一つのことをやり続けていると、次につながることやそれに関連したことに出合えることに気づきます。

たとえば、これまでフェイスブックに力を入れていませんでしたが、その活用法などに触れる機会があり、学ぶべきところが多いことに気づいたのです。

 

走りながら考えるようになって、やっていることの手応えも日々感じられ、これまで時間の短さに耐えるだけでしたが、今では時間は豊かにあることを実感するのです。

能力や時間、お金が足りないという思いが、今の私の現実をつくって来ましたが、その思いを変えには行動を変えることでした。

 

行動を変えることで、はじめて豊かさが見えて来て思いも変わって行くのがわかるのです。

 

 

私の魅力あるビジョン

 

私が描いている近未来の構想の一部をさらに紹介させていただきます。

未来においては飛行で移動することが多いですが、たまに船旅でゆったりとした時間を使って、新しいワークショップの企画を仲間と練っている光景が見えてきます。

 

今後手がけて行くことになる能力開発に関する実践型セミナーでは若い人たちをはじめシニアの人たちにも積極的に参加できるものを目ざしたいです。

グループで行ったり個人別でやる実践ワークでは一人一人に沿ったプログラムを組み、各自の成果を確実なものにしたいと思うのです。