自分の人生をイメージし続ける

いま自分に与えられた人生というのは、自由にどう生きてもいい人生でもあると思うのです。

だから、人に遠慮して生きる必要はないし自分が生きたいように生きても全く問題がないということです。

 

生きたいように生きる!そう決心さえ出来たら、何でも出来るように思えて来ます。

それは世界に向かって自分が生きている意味を与え続けることでもあると思うのです。

どんな人生にしたいのか?これは常に問い続ける価値のある言葉でした。

 

 

お金から自分を解放する

これまで新しいことや面白いことがあれば、すぐ飛びつくタイプでしたが、いろいろやってみて失敗だったこともたくさんありました。

もう2度とやるまいと決めたことも数えきれないほどありますが、全ては学びであったと、とらえればムダは一切なかったと言えます。

 

お金からの解放は、人によっては一瞬で出来ることかもしれませんが自分の力で何とか成し遂げたいテーマであります。

 

 

思いたいように思う自由がある

まわりの人から自分がどう思われているのかを絶えず気にしながら生きて来て、本当にしたいことは何も出来ずに終わってしまうところでした。

例え、自分がどんなことをしたとしても、人は思いたいように思うものであること、自分がやりたいことをやっても変わらないと気づいたのです。

 

だったら人と争うことは金輪際やめて、人には思いたいように思ってもらって自分はしたいことをやって行けばよいと思ったのでした。

自分と同じように人がどう思おうとそれを認め尊重して行けばいいのです。

 

 

やりたくないことをやる

これだけはやりたくないことを敢えてやってみると、何でも出来るではという境地にもなれたりすることもありました。

また、こわいものなしに近い思いにもなれ、今まで味わったことのない不思議なエネルギーが湧き上がって来たりします。

 

やってみてどうってことがなかった!このことの発見と体験は大きいものがあります。

 

 

自分をこれからどう変えていくか

日常での気づきや学んだこと、有益な情報などを発信していくこと。そして、その過程で変わって行く自分を認めていくこと。

問題はいつやって行くかでした。2日間のコンサルを通して、今がその時期だと知りました。

 

同時に自分が変わることへのブロックを外していく時でもあります。

行動してみて、次への糸口が見えてくると聞いていましたが、まさにそれを実感しつつあります。

ためらうことなく前に進むことだけを考えて、ひたすらやって行くのみです。

 

 

求めれば答えは自分の中から

 

過去にも、答えざるを得ない立場に立たされ、適確な回答が出来たことが何度もあったことを思い出します。

例えば、高校生に数学を教えていた時、思いがけない質問をされて一瞬、まっ白になり、その後すぐ相手に納得の行く答えができたのでした。

 

そんな窮地にならない限り、出て来ないような答えが浮かんだことに驚くと共に不思議な思いをしたものです。

元々答えを知っていたとしか言いようがないような体験でした。

 

今こうして動画を撮り記事を書いていても思うのは、やってみるまで気づかなかったことばかりだったということです。

つまり、実際に記事を書こうとしなければ出てこない内容がやってみることで形にして引き出せるということです。

 

よく言われることですが、やってみなければわからない!これが真実であることを実感していない人は、ぜひ試してみてください。

 

 

周りを巻き込めた時が最高の状態

改めて振り返ってみますと、自分が描いたとおりの結果になっていました。

野菜、果物だけでなく花や花苗、お餅や山菜おこわ、赤飯のお弁当などを取り揃え、曇り空の下で1時間足らずに売り尽くすというイメージでした。

 

私の意図を汲み取り、まわりの人たちもその通りに動いてもらったことなど見えない天のはからいにも思わず感謝していました。

望んだ通りの結果を手に出来たのです。私のこれまでの最大のネックは人に頼めない、頼りたくないという負け惜しみと片意地なところでした。

 

それを見事に覆すことが出来ました。実は私のまわりは全て協力者でした。

自分に出来ることとは、この自分1人に出来ることだけではなく、まわりの人たちも含めた中での出来ることだったのです。

 

 

答えはいつも用意されていた

予め自分の歩む道が決まっていたかのように、これまで節目で次の仕事や新しい場が用意されていて、自分はそれに飛び込むことで、次の学びの体験をして来たように思うのです。

 

きっと人生の最後になっても学び続けているのかもしれないと思ったりもしますが、今はただ目の前の道を切り開いて歩んで行くだけです。

毎回、気づきや学びのある今の生活に感謝していますが、これを分かち合える喜びを感じたくて、こうし記事を書いています。