確固とした目標を持つ

確固とした目標を持つ

寝ても覚めても思い続ける、それほどの情熱をもって取り組んで行けば、
いつかは目的地に到達するということです。

行き先を決めずにドライブに出かけたら、そこにたどり着くことはないよ
うに、はっきりした目標を持たずに何かを成し遂げることは不可能です。

今まで私はどうして明確な目標が立てられなかったのか、考えてみますと

目標を打ち立てることの重要性が理解できていなかったため、目標を一つ
に絞りきれなかったことでした。

目標を一つに絞るということは、他を捨てるということです。

ホントにしたいことがわかっていませんでしたから、どれを捨てるのも怖
くてできなかったのです。

今回は、仮にでもいいので一つの目標をしっかり決めて取りかかることが
成功への第一歩だということでした。

自分自身の仕事をすれば、いつかは伝わる

自分自身の仕事をすれば、いつかは伝わる

伝わるか伝わらないかを決めるのは、そのことに自分がどれだけの思いを込
められるか、そしてその思いをどれだけ注ぎ続けられるかに尽きます。

普段から自分のエネルギーを何に当てているのかを意識する必要があります。

美味しいものや安いものはないかとか、面白い話やタメになる話はないかと
探していたり、興味関心ある事柄がいろいろあって毎日さまざまなことに意
識を向けながら生活しています。

しかし日常のことに埋もれていては、いつまでも望む結果は得られないのが
わかったのです。

自分の仕事は何なのか、そこにいつも立ち返ってそれを続けることが肝心だ
ということです。