豊かさが人生をさらに豊かに

以前は、モノやお金そのものなどの見えるものがたくさんあることが豊かだと思っていました。

その後、それは大きな間違いであることを知りました。

目に見えるものは結果であって、それを産み出す原因の目に見えない世界にこそ真の豊かさがあることを知りました。

 

お金を稼ぐということは結果の部分にあたり、原因である豊かさを引き出し、豊かさを形に表すことこそ、やるべきことだったのです。

それが私の場合はサイト上でこうして記事を書き続けることだったのです。

 

 

弱点欠点にも助けられる

 

例えば、なぜ裁いてしまうのかと考えた場合に、いわゆるモノサシという自分の基準がそこにあることに気づきます。

言い換えれば、こうあって欲しいという自分の願いもそこに含まれていて親しい人に対して特にやりがちです。

 

自分の思いまで否定する必要はなく、ただそれを相手に押し付けてしまうところに問題が生まれます。

自分にはそれなりの理由があるように、相手にもその人なりの理由があることを真に理解すれば、相手のあるがままも認められます。

 

相手のことも自分の思いも大切に扱うことで裁くという行為も結果的に減っていくように思います。

 

 

自分にあるものがすべて

結局、自分は今出来るしか出来ないという当たり前のことに行き着きます。

しかし、この出来ることを愚直に続けて行くことは並大抵ではありません。

そこを続けることに大きな意味があり、大きな力が生まれて来るのです。

自分の行動自体が抵抗を招き、それを超えることでより高い見地に立てるということでした。

 

 

人生は与えるほど豊かになる

自分の内に秘めた豊かさを引き出し与えることで自分も相手も豊かになっていくということです。

例えば私がこうして記事を書くことで、埋もれていた情報を引き出しサイト上にアップすることで私は豊かさを感じ、読み手の人には何らかのメーセージが届けられたということです。

元々豊かなものから引き出し続けると今後どうなるのか、とても楽しみです。

 

 

自分が人生をつくっている

自分が人生をつくっているという感覚をもつことがとても重要だと思います。

何ものも恐れることはないし、うろたえることもなく、自分自身であることに何の遠慮も要らなくなったということです。

 

このようにいると周りに伝わるようで、自分のことが無視されなくなります。

これは自分が人生の一コマ一コマを着実に積み上げているという自覚から来るものだと思われます。

 

 

 

自分に命じることのパワー

私という人間は、命じる者でもあるし、命じられる者でもあります。

この一人二役を上手くこなして行くことが自己成長にとって、また成果を出す上でとても大事なことだと思っています。

 

この二役はどちらが強くても、また弱くても機能せずバランスよく働かせることが重要で、するされるという関係ではなく前に進むための両輪なのです。

命じることでパワーが生まれ、命じられることで初めてそのパワーが全開し行動が開始されるのです。

 

 

熱意は伝染する

熱意というものは、持とうとするものではなくて自ずと湧き上がって来るものだと思います。

私はある調べものをしていた時、懇切丁寧に書かれたサイトに出合い、痛く感動し自分も何か出来ないものかと、突き動かされるものを感じました。

果たしてどれだけ出来るかわかりませんが、内容の出来不出来は脇に置き、やり続けることだけに特化していまやっています。

 

 

創造していく間こそ人生

よく考えればすべてのものが実はかけがえのない唯一無二なものであったことに気づきました。

これは一期一会という出合いにも言えることだったのです。

たった一回きりのことしか、この世には起こっていないことだということが腑に落ちると、人生はがらりと変わるような気がします。

 

その一回きりの出来事をいま目の前にして、金輪際やれないことをいま行っている。これは無限の創造に関わっていることなのです。

日々のどんな営みも平凡で同じことの繰り返しでは全くなく、一つ一つの行いはかけがえのない創造であり、人生そのものであったのです。