自分自身を裁くのは難しい

 

とかく人のしなかったことについて裁きがちですが、そのとき自分は相手を正しているという感覚があります。

だから自分は間違ったことをしているなどとは露ほども思っていません。

 

しかし、本当はどんな場合にも、相手がどうだったかということ以上に、自分がどうであったのか、それが最大の関心事であるべきなのです。

どうして相手のほうに目が行ってしまうのか、そのほうが楽だからで自分のことを振り返ったり考えたりするのはかなり面倒なことです。

 

でもその面倒くさいことをやらなければいつまでも、うだつの上がらない人生を生きることになり兼ねません。

自分のしたことやしなかったことに対して、至らなかったことは何なのかを把握し改善することは、自分にとって最も重要なことだと思うのです。

 

 

勝者は決してやめない

言い訳とは、出来ない理由をあれこれ考えることですが、それにハマると身動きが取れずにホントに出来なくなってしまいます。

そして、そうなっている自分にも気が付かないので相当たちが悪いです。

 

そこで、やめない決心をするなりして振り切らないと、これまでやってきたことが無に帰すところでした。

どうしたら出来るのか、ただその一点だけを考えればいいだけです。

 

 

体験して実感し味わうこと

 

豊かさを味わう機会がこれから多くなって来ると思っています。

個人がいろいろな活動の場としてネットを益々活用していく時代になって行くからです。

ネット上でのつながりをきっかけとなってリアルのビジネスも活気が出て来るのものと思われます。

 

私もネット上の媒体を活用した様々な展開ができることに大きな魅力を感じて今取り組んでいるところです。

個人でもインターネットを駆使すれば眠っていた能力を引き出し、新たな体験の場を生みだす強力なツールになるものだと思います。

 

 

新たな価値を産み出せる豊かさ

 

本当の豊かさとはどんなことか、まだわかっていませんがその一端にふれる糸口は見つかったように思います。

その1つは次につなげることを意識しながら、物事に取り組むということではないかと思うのです。

 

私の場合、この動画撮りを皮切りに記事を書き続けサイト構成をどうして行くかとか、先の展開を常に考え作業をしています。

これから取り上げていきたい内容が次々と浮かんできます。

それを披露できるサイトがあるからこそやる気も起こるような気がします。豊かさを1つの切り口として進めて行こうと思うのです。