自分に命じることのパワー

私という人間は、命じる者でもあるし、命じられる者でもあります。

この一人二役を上手くこなして行くことが自己成長にとって、また成果を出す上でとても大事なことだと思っています。

 

この二役はどちらが強くても、また弱くても機能せずバランスよく働かせることが重要で、するされるという関係ではなく前に進むための両輪なのです。

命じることでパワーが生まれ、命じられることで初めてそのパワーが全開し行動が開始されるのです。

 

 

熱意は伝染する

熱意というものは、持とうとするものではなくて自ずと湧き上がって来るものだと思います。

私はある調べものをしていた時、懇切丁寧に書かれたサイトに出合い、痛く感動し自分も何か出来ないものかと、突き動かされるものを感じました。

果たしてどれだけ出来るかわかりませんが、内容の出来不出来は脇に置き、やり続けることだけに特化していまやっています。

 

 

創造していく間こそ人生

よく考えればすべてのものが実はかけがえのない唯一無二なものであったことに気づきました。

これは一期一会という出合いにも言えることだったのです。

たった一回きりのことしか、この世には起こっていないことだということが腑に落ちると、人生はがらりと変わるような気がします。

 

その一回きりの出来事をいま目の前にして、金輪際やれないことをいま行っている。これは無限の創造に関わっていることなのです。

日々のどんな営みも平凡で同じことの繰り返しでは全くなく、一つ一つの行いはかけがえのない創造であり、人生そのものであったのです。

 

 

ありのままで生きられる

結局のところ、たとえ過去にして来たことやあったことなどで、受け入れたくないところもあったとしても、すべてありのままを認める時が必ず来ると思うのです。

それは人生の終わりに訪れるかもしれませんが、そういう棚卸しは出来れば生きている間に行い、さらに上を目ざす生き方をしたいと思います。

常にありのままで生きることこそ、すべてを取り込み持てるエネルギーを次のステップに注ぎ、望む人生を直に体験する生き方だと思います。