豊かさを求める

 

豊かさを現実化するには、心の中にスペースを作ってそこに様々な豊かさを送り込み、それを大きくふくらませていくことから始まります。

問題は、豊かさがどれだけあるのかではなく、自分がどれだけの豊かさを認められるかどうかにかかっているということです。

 

自分が豊かさの限界を作っているということに気づき、その限界を限りなく広げていき最終的にはそれを取っ払っていきます。

どのような豊かさを自分は求めているのか、どのような豊かさが考えられるのかをとことん描ききっていくことから始めます。

豊かさを求めるということは、止むことなく求め続けるということが肝心なのです。

 

 

思いついたことはすぐにやる

 

いわゆる虫の知らせというものに出合ったならば、ともかくその通りにやってみる。

これだけでも人生はかなり良い方向に変わっていくような気がします。

これと似たものに心の声があります。

 

この声に気づかずに見過ごし、後でそうしようと思っていたんだよなと悔やんだことがよくあったことも思い出します。

成功者とは、そういう内なる声や虫の知らせに従順だった人たちであったのかもしれません。

 

 

お金で示された真剣さに応える

 

借金を頼んで、普通だったら断られるところを聞き入れてもらえたという幸運と、その事実にとても感激いたしました。

そこまで信頼してもらっていたことがわかり、それだけでも有りがたいことだと思いました。

 

言いにくいことを言う、そのハードルを超えることで成長し、それまでの相手との関係もより密接なものになるということもわかったのです。

人からお金を借りるという行為にも様々な学びがあることを教わりました。