お金との付き合い

以前の私はお金の貸し借りに嫌悪感をいだいていました。お金の貸し借りはもめ事の種になり絶対してはいけないと親から聞かされていたからです。

今は投資という考え方が受け入れられるようになって、お金の貸し借りについても柔軟に考えられるようになりました。

 

お金とは、ある種のエネルギーとも言えると思います。ただの紙切れなのですが、人間社会がそれに価値というエネルギーを与えているのです。

今ではお金は価値を産み出す原動力となり経済の推進力にもなっていますが反面、反社会的な行為も誘発しています。

 

最初はモノのやり取りの仲介役としてお金が使われ始めましたので、その本来の役割である価値やエネルギーの交換を促進するツールとしてとらえておく必要もあるように思います。

 

 

どんな人生も今すぐ選べる

 

後先(あとさき)のことでなく、人生とは今この時しかないと思うのです。

ですから手遅れだとか、まだ早いとかは全く考えなくてもいいということです。また年齢がいっているからとか、時間がないとかも本来、関係ないのです。

 

望む人生を生きるのに、条件はいらないということです。今という時は誰もが持っているものだからです。

ただ今それを選ぶだけなのです。そしてそれを選び続けるだけのことです。

 

 

自分を高く評価する強み

 

私は本当に自分を伸ばし生かしたいと思うので、無条件に自分を高く評価することを、常とすることに決めました。

それによって誰に迷惑をかけるのでもなく、失うものも何もありません。

 

自分のことを高く評価するか低く評価するかは、全くの個人の選択の問題であって難しくはないのです。

良い所は自分でどんどんベタ褒めして認めて行くだけのことです。

 

自分の認めることが現実を作り上げているので、人の評価を待つ必要もないのです。

ところで欠点と思えるところですが、受け入れるだけにして敢えて直そうと思わないことです。それがあるから長所が生きることもあるからです。

 

 

現実は作っていくもの

この世の中は、脅しがあちこちで幅をきかしてように感じます。

例えば、○○の取り過ぎで病気になるとか、○○をしないと損をしますよとかいう類です。

 

かつての私がそうでしたが、そういう言葉を真に受け、不安におちいって結果的に望まない現実を引き寄せていたのです。

要するに自分の指針がないために、脅しに近いようなことを聞く度にどうしていいかわからなくなるのです。

 

まず自分が現実を作っていることに気づくことが重要です。

人から言われなくても、自分で健康を考えた生活を始めるとか、自分なりのお金の使い方などのルールを決めることが必要だと思います。