愛がもたらすもの

愛がもたらすもの

生命そのものが、実は愛の表現そのものかも知れません。

なぜ自分がここにいるのかでさえ、わかっていないので、もちろん私がここで
愛について書くことはできません。

ただ愛を感じることはできるのではないかとずっと思っていたのです。

例えば交通事故にならないで済んだ時、自分が守られていると感じつつ愛で包
まれた感覚を味わうのです。

そして愛を感じられるということは、自分の中にも同じ愛があることに気づく
のです。

この愛が源泉となって私の意志を動かし、こうして記事を書いているように思
えてならないのです。

わだかまりを解く

<わだかまりを解く 裁いたり言い返したりするのは、それを引き起こす要素を持っていただけ のこと。そのことに気づけば、その要素は役目を終えて消えていきます。 その行為を認めるだけでよかったので、後悔の念をもつ必要はなかったです。 どんなわだかまりも事実を見つめて、それを受け入れることで解消できます。 過去に自分がとったどのような行動も、その時点で完璧であったことを認め ていけばいいのです。 相手にとっても自分にとっても、とった行為に間違いはなかったのです。 /font>

人生を愛すること

人生を愛すること

やっただけの成果があり、やらなかったことには何の報いもない。
これって完璧ではないですか?

報酬額に不満を持ったり、あるいは多大な見返りに遠慮することは
一つもないということです。

起こったことは完璧なまでに正確なので、そのままを受け取ればい
いだけです。

常に最善を尽くすだけで後のことは信頼して任せればいいのです。

例えば、人にアドバイスをしたり、お薦め商品を紹介するとしても
それは完璧な形で行え、その結果についても完璧なことしか受け取
らないとしたら、

そういう完璧さをもたらしてくれる相手に対して自分にできること
は何でしょうか。

私には愛することしか浮かばないのです。

これまでも、これからも完璧

これまでも、これからも完璧

自分に都合のいいことが果たしてほんとに自分にとって良いとは限らない
ということです。

都合の悪い場合の方が後々、良かったということもあり、どっちにしろ必
然性があって起こった出来事として素直に受け取ればいいということです。

そういう意味で完璧なことしか起こらないといえるのです。

人が行ったことや自分がしたことにもそれぞれの理由があってやったこと
でもあり、その完璧さを認めることです。

これからも完璧なことしか起こりようがないことを知って、全幅の信頼を
よせ物事に取り組んで行けばいいのです。