お金も循環し増えていくもの

提供できるものが増えていくと、豊かになっていくのは当たり前のように見えますが、ホントは内に豊かであったものが外に現れて来たということです。

その豊かさの象徴としてお金があり、そのお金は使うことで豊かさが益々引き出されることがわかります。

お金を持っているから豊かだとか、お金がないから豊かでないというのは間違いだということもわかります。

 

 

今この時この自分がベストです

 

どんな出来事もそれ自体には何の意味もなく、大事なことはその状況に自分がどういう意味づけをするかであるということでした。

そして確実に言えるのは、何を始めるにもその時が自分にとっていつもベストであるということです。

 

つまり自分を含めて今の状況がベストな状態にあるということでした。

そのことに気づき、どれだけ今の状況を活用して更なる上をめざせるか、そのことに尽きるように思います。

 

 

自分の思いとチャンス

 

豊かさとか偉大さ、無限という言葉は、凡人の私には縁のない馴染まないものとして思考の向こうへ追いやっていました。

しかし、大いなるカン違いをしていたことに気づいたのです。

 

凡人だろうが非凡人であろうと、人間であること自体に、豊かさや偉大さ、無限性、崇高さなどを秘め、その表れでもあるということです。

もちろん実感できるものではないのですが、一度でも自分の能力をフルに使ってみることで、そのことが何となくわかるものです。

 

 

豊かさを味わうこと

 

ほんとの豊かさというものはこんなレベルの比ではないと思いますので、ここでは豊かさの一端に触れ、それを味わうということです。

自分は、実は無限の可能性が満ちた存在なのだと思えることも豊かさの部類に入れていいと思います。

文章を書き続けていくことで、書けば書くほど書けるようになるという当たり前のことを味わうことも大切だと思ったのです。

 

 

不要なものは捨てる

 

不要だと思って捨てても、必要な時にはまた出合えるので捨てます。

それぐらいの覚悟でないとほんとに必要で大事なことに集中できないことがわかりました。

ある課題を決めて、それに絶えず意識を向け続けていくことで少しずつ見えてくるものがあります。

 

一つにはそのために役立つ情報や支援してくれる出来事が向こうからやって来るということです。

またいろいろな事柄を一本の軸が通る話に持っていけそうな気がしています。