喜びをもたらすもの

 

もしある特定のものだけではなく、どんなものに対しても喜びを感じることが出来れば、最高の人生がおくれるのではないかと思います。

喜びをもたらすものは、実はそのモノだけでなく、その背景にある目に見えない人々の思いや自然の恵として、それを受けとれる豊かな感性にあるのではないかと思うです。

 

普段からその感性を磨くために、ある場面において、そこにどんな人のどういう思いが込められているのか、その背景にはどんなことがあったのだろうとか思い巡らすことも面白いと思うのです。

 

 

人にすることが自分にされること

 

因果応報という言葉がありますように、人に対して行なうことがやがて自分に返っくることを承知で行うということです。

これを相手にして欲しいことを自分がやれば、相手はやってくれると見るのは大きな間違いを招くことになります。

 

自分は今なにをしているのか?もし奪うことを考えている限り何も得られないし貧しくなっていくばかりです。

人間をはじめ生命あるものは、自ら与えることを前提にして生かされている存在だということを理解すればわかることです。

 

 

心構えを変えるだけでした

決めたことはやるという習慣が身についている人はそれなりの結果を出しておられると思います。

私もそうでしたが、ほとんどの人は決めたことをたまにやることはあってもやらないケースの方が多いのでなかったでしょうか。

 

この小さな約束を無視するかきちんと果たしていくかで、その後の人生が大きく変わることを私は知らなかったのです。

でも、何かのキッカケで決めたことを確実にやるようになって気づくのです。成功の秘訣を一つ知ったということ。

自分がやると決めたことは必ずやるという心構えでした。

 

 

ありのままで生きる練習です

この世には移り変わっていくものと、変わらないものとがあると思います。

例えばシャツはズボンの外に出すなど、その時々の流行スタイルのように移り変わっていくものにはその都度、従っていけばいいと思いました。

 

しかし人との接し方などの本質の部分は変わらないもので、それだけを押さえればもっとシンプルに表現してもいいわけです。

ありのままで生きるのはかえって難しいですが敢えて挑戦し続けたいです。

 

 

ありのままを伝えること

 

私は文章で伝えたり話す場合に、いろいろと考え過ぎてかえって訳がわからなくなったり、先に進めなくなってしまいがちでした。

だから、そのままありのままを書き、話せばいいというアドバイスでした。

 

昨日気づいたことは、4本の動画を撮ること自体は思いつくままやれるので難しくないということです。

ただそれをアップロードするのにどう説明するかで時間がかかり手間取っていたということがわかったのです。

 

それであれこれと説明するよりも簡潔にこうでしたと書くことにしました。

 

 

忍耐の2時間でした

 

飲食業などを営業する場合やパン製造販売するには保健所の営業許可が必要です。

そして毎年行われる食品衛生講習会に参加しなければならないのです。話の内容はほとんどが食中毒予防に関してで、毎年同じことが話されています。

 

受講することで衛生に気をつけなければいけないという意識が向き、予防知識も身につくかもしれませんが、もっと短時間でもできるはずです。

毎回居眠りさせないために大きな音で聞かせようとしていますが今年は特にひどかったように思います。