成果は、やって来るもの

成果は字のごとく時間をかけて育ち、成っていくものだと思います。短時間でそれを得ようとしても実らない結果しか手に出来ません。

でも逆に時間をかけるからこそ、自分独自の味も出せ誰にも真似のできないものが生まれるのだと思います。

 

また時間がかかることで、その間で必然的に忍耐力が養われ、またじっくり道中を楽しむ余裕も出てくるのです。

積み上がっている実感があるから、そういったことが言えるのですが、ともかく何でもいいので「まずはやってみること、そしてやり続けること」です。

そうすれば誰も実感が持てると思います。成果は、やって来るもの!だったのです。

 

 

偉大な行為が未来をつくる

自分の決めた課題を真正面から取り組むことで、一番の強敵は周りの人や環境にあるではなく、自分自身の中にあることがわかります。

いつの間にか裁きの心でものを見ていたり、優越感を持っていたことに気づいたりするのです。

 

そういう気持ちを排除するのではなく例えば、なぜ裁きを抱くようになったのか考えてみますと、こうすべきだという自分の尺度がありました。

その人の行為が、それに反していたので裁きが起きたのでした。

 

でもその尺度は絶対なものかと言いますと、自分でも反していたりする曖昧さに気づき、その尺度はもう必要ないことがわかったです。

まだまだ多くの尺度が身に付いていますので、焦らずにおかしいと気づいた時点で捨てればいいだけです。

自分と向き合い、課題に取り組んでいる過程でいろいろな発見があります。

 

 

人生を変える、たった一言

 

やっと自分の子どもが独り立ちをしたような気持ちで、自分自身を眺めることもできます。

それまでやって来たこと、一見ムダのように思えることも、いまに至るために必要な過程であったことがようやくわかりました。

 

うまく行くために、どうしてもたくさんのムダがなくてはならないのです。ムダなことを散々やってから、はじめて真理に近づけるのだと思います。

人生を変える一言に出合ったのも、それまでにムダと思えるようなことを積み重ねて来たからでした。

 

しかし、それらがホントにムダかというとそうでもないのです。それまで役に立たなかったことが、これから生きる時が来るということです。

結局のところ、やったことやこれからやることもすべて未来のための準備だということが言えると思います。

 

 

アフィリエイトできました

 

全くなにもわからずに、ただ心からお薦めしたい合宿セミナーのことをお伝えさせていただきました。

そして、それを受け取っていただいた方がおられましたので、私もアフィリエイトができたということでありました。

 

その後、わかったことですがアフィリエイトのような情報紹介のビジネスは奥が深くて、また昔からおこなわれていた手法だということです。

何のビジネスでも同じですが、それが功を奏するかどうかは、扱う情報の質やマインド(心の持ち方)そしてやり方次第だということでした。

 

特にマインドの部分が大きいと思います。どんな行動を起こすのか要(かなめ)になり、ここさえ抑えればやり方のレベルも必然的に上がっていき、実が身に付き始めます。