やっていく中で沸き立つ熱意

 

なぜ、私はここまでやるのか?それは、自分の持っている能力を人の役立つことに最大限生かしたい活用したいという思いからでした。

ですから、そのことに終わりがないということです。どこまで行っても自分の限界というものは、自分が創らない限りあり得ないからです。

 

どれだけやったとしても、それは人生というプロセスの一部に過ぎず、自分の能力を引き出す作業というものは終わりのないテーマだと思います。

だから、最終地点に行き着くことが重要ではなく全力で、もがいている日々の活動一コマ一コマに重みがあるということです。

 

 

与える事によって豊かになる

豊かさというのは、得ようとするものではなく与えることで増えていくものではないかと思います。

だから知識や経験、財産などはほんとは与えることによってのみ、益々豊かになっていくものではないかと思うのです。

 

人はなぜ貧しいのか、出し惜しみをしたり奪おうとするからではないでしょうか。

そのような貧しい心が、貧しい現実を引き寄せてしまうのではないかと思います。

 

人間の能力というものも本来、豊かであって無限の可能性を秘めていますが、それが直に目には見えないので実感できないものです。

しかし外に表すことで、つまり人に与えるという行為によってその豊かさが引き出され目に見える形で見せてくれるのだと思います。

 

 

人生が変わるのは困難なとき

確かに自分がもし逆境に立たされたら、これまでの思考や行動は変わらざるを得ない状況だと思います。

成功した人の大半はこういう経験をした方が多いようにです。

でも逆境というそんな大変な目に会わなくても、ちょっとした困難な時ってどんな人にもあるものだと思います。

 

そういう時に、その困難なことを避けたり無視したりするのではなくそれを踏み台にして新しいことに挑戦すべきなのです。

私も失業対策以上にやりがいがある、未知のネットの世界に踏み込んだのです。どんどん挑戦しまくりたいと思っています。

 

 

準備ができたら飛び込むこと

 

自分にとって簡単にできないことこそ、ほんとはやってみる価値が大きいことがわかりました。

すぐできることにはそんなに重きを置かずに、やってみたいがどうしても踏ん切りが付かない、そういうことこそ、とにかくやってみることが一番大事だということがよくわかったのです。

 

もちろん、いきなりやっても空回りすることもあり、それなりのやるタイミングというものがあります。

準備期間というものが必要で、やりたいことであるなら、していて当然のことで、ああでもない、こうでもないと考えたり調べたりしていたことがすべて準備だったのです。

あなたがもしそうであるなら、もう飛び込んでもいいのでは?