私は自分の人生の主人公です

私は本当の意味で自分に責任をもつことほど、自分を奮い立たせ謙虚にさせるものを他に知りません。

言い訳をしたり弱気になるのも自ら責任を放棄していることに気づけば、もっと強く生きなくちゃと思わずにはおれないと思います。

 

自分の人生をいきるとは、物語の主人公が自分であることを自覚し、何をしたいのかどんな冒険をしたいのか人生の目標を定め、それに向かって歩み続けることでした。

自分がその一歩を踏み出さなければ、自分の人生はいつまでも始まらないということです。

 

 

人を大切に思うことは自分を大切にすること

 

自分を大切にするとは、どういうことかを取り上げてみました。

まず自分を生かすことが出来なければ、どんなことも自分を粗末に扱うことと同じです。

だから自分を大切にするとは自分を甘やかしたり、やりたい放題にやることでは決してないということです。

 

何が正しくて、何が間違っているか、すぐ分かる方法があります。それは動画でも説明している「みんながそれをやったらどうなるか」で見てみるということです。

みんなが他人を大切にすれば、みんなが大切にされみんなが幸せになります。しかし、みんなが自分だけを大切にしたら、誰もが大切にされなくなります。

 

私たちは自分で生きているのではなく、間違いなく他者によって生かされている存在なのです。

 

 

偉大さに気づく能力も偉大な行為です

偉大なことには自分は全く無縁だと思っていましたが、でも至るところで偉大なものが日常を支えていることに気づきました。

平凡さと偉大さは紙一重だったのです。だから凡人の私もそこを行き来できる存在のはずです。

 

現に身の回りに見渡しただけでも偉大さがあふれています。ただそれに気がつくかどうかだけの問題です。

身近で最も偉大さを示しているのが身体ではないでしょうか。60兆とも100兆とも言われる細胞一つを取ってみてもその働きは奇跡とも思えるほどです。

 

また人間が造り出したものにも自然から授かった能力の偉大さが凝縮されているといえます。

あれこれと思い悩むことも時には必要ですが、自分が様々な偉大さに囲まれ育まれていることを思えば、どんな悩みも些細で取るに足りないものだとわかります。