自分の真実に従って生きること

これまでいろんなことを学んできたはずですが、いざ何を学んできたのか、言おうとすると何も浮かんで来ないのです。これは一体どういうことかと思うのです。

要するに自分は何を学んだのか、一言でいえないということは何も学んでいないのと同じだといわれたことがあります。

 

自分の体験から確かにそうだという、身体からにじみ出た言葉の中にこそ自分の真実が含まれているように思います。

結局、他人の体験や真実をどれほど深く理解したとしても、それを自分の実体験の中で、もがきながらそれを実演し、一つずつ自分の真実に落とし込んでいかなければムダになるということでした。

 

 

内なる心は私を動かす最大の力

 

はじめになぜこうして動画を撮り記事を書き続けているのかをお話したいと思います。私には世の中に何か役立つことをしたいという思いが常にありました。

それでこのウェブサイトにこれまで私が経験したことや知っていることを惜しまず提供することで人の役に立てるのではないかと思ったからです。

 

ネットで本当に必要な情報を得ようとしてもなかなか見つからないことがあります。今あるサイトのほとんどは1番知りたい情報や大事なことが伏せられて売るためだけの情報であふれているように思います。

そんな現状を変えたいというのが一番の理由ですが、実はそのように思ったきっかけがあります。ある調べものをしていた時に包み隠さずに情報を提供しているサイトに出合ったのです。

 

無償で情報発信しているその姿勢とサイト内容に感動して、私もその方から重要な考え方を学んで、自分の出来る分野で有益と思う情報を提供し続けることが自分の役目だと自覚しました。

以上のような想いで日々書き綴っていますが、日ごとにその思い入れを益々強く感じています。

 

 

流れに任せて正解でした

 

取り越し苦労はしなくなりましたが、もちろん先を見越して手を打つことは積極的に行っています。

例えば人にものを頼む場合は早めに日にちや内容などを伝え打診は必ずします。間際で頼んだりすると、みんな忙しいのでほとんどは断られてしまいます。

 

ですので、常に先のことを考えていま出来ることは確実にやって行き、後は流れに任せるということです。

だから、その時になってもあまりやることがなく確認するだけで済みます。

 

人に頼んだ場合はその人はそのつもりになっているのでよく動いていただけます。

もし予期しないことが起きたらどうしたらいいでしょうか。少なくともその起きたことに抵抗しないようにすることです。そのまま受け入れて次に生かすことを考えればいいのです。