自分ごととして受け取らない

 

私がそうであるように人は見たいようにしか見ないので、自分がどう思われているかは人によって違います。

どうしてもそれを知りたかったら、聞く人を慎重に選ぶ必要があるように思います。

 

人が自分をどう思っているのか、それがどんなに悪いことでも良いことであったとしても参考にする程度にとどめています。

その人にとって私はそんな風に見えているのだという受けとめ方です。

 

私の一側面を見て、その人が思ったことや考えを聞かせてもらっているという感覚で私は受け取っています。

 

 

 

始める前に結果を知る

 

大きく稼ぐには巨大な自分の媒体を持つことが不可欠ですが、それをどのように運用していくかは既に成功している人のやり方から学べます。

常にその結果に至った原因に焦点をあてながら、なぜその人はそうするのか、その人の考え方から学ぶのです。

やり方というのはいわば結果であって原因である考え方にこそ成功の秘密があるを忘れないことです。

 

 

現象をありのまま理解する

 

このありのままを理解することが容易ではないことがわかります。

例えば目の前で車が横入りしたというそのとらえ方に問題があり、ありのままとらえるなら横から車が入って来たということでした。

 

また迷惑駐車という表現も自分が被害者という立場が入っており、現象をありのまま見るなら、車が停まっていただけでした。

普段から現象をありなまま見ていないことに気がついたり、あり
のまま受け取る練習など重ねていくことが重要だと思ったのです。