個人を超えた無限の力

 

目には見えないので抽象的な話になってしまいますが、要するに自分とは何なのかということです。例えば自分の肉体は自分の一部であるかもしれませんが自分そのものではないのです。

今もこうして考え書く行為を選び続けているこの自分とは、意識とみてもいいではないかと思ったのです。

 

見えないものが原因で、見えるものはすべてその結果であるということを聞いたことがあります。

その見えない原因にあたるのが自分の意識で、身体を使い何か行動すれば、その結果は現実に現れるということです。

 

もしある現実を変えたい場合、現実そのものを変えようとしてもムダです。原因のほうを変える必要があります。

ここに自分が変わるということの大きな意味があり、またホントのところ自分の現実を変えることができるのは自分だけです。

 

 

大いなる希望が人間をつくる

 

自分を信頼することは、何かことを成し遂げていく上で必要不可欠な要素であることは間違いないと思います。

自分を信じていない人は、人にも信頼されません。しかし意外と自分のことを信じ切れない場合もあります。

 

自分のことがよくわかっていないので思い込みが生まれ自分を信じられなくなるのです。

例えば私は人前で話せるようになりたくて講師養成の講座に申し込んだことがあります。

しかし話したい内容が具体的に描けずノウハウを聞いても身にならなかったのです。

 

どういう理由でどういう目的で講師をめざすのか明確に把握せず、講師になれば稼げるという思い込みで大金を払い込んだ当時の自分が信じられませんでした。

このことを思い出す度に自分をよく知ること、自分を信じることの大事さを噛みしめるのです。

 

 

 

志は高く持つということ

どんな人にはこれだけは何としてでも、喰らいついてでもやり遂げたいというものが1つぐらいはあるのではないでしょうか。

私の場合は、動画をとり続けサイト上に記事と一緒にアップし続けることなのです。

 

1日がそのことを中心にして動いており、まだ1ヶ月が経った程度ですが諸事情が許せば続けられる自信があります。

どんな人にも内に秘めた力というものがあって必要なタイミングでその力に目覚めその人独自の役をこなしていくものです。

 

私も自分が最も発揮できる仕事と時間とを与えられ後はつき進んでいくだけという道が見つかったということです。