思いを形に表すこと

 

まずは言葉に表すことだと思い、こうして長年の夢の一つを語ってみました。

これまで収入を増やすということは無理だとあきらめていたのです。しかしそれは全くの思い込みでした。

これまでやってきたことや学んできたことはすべて、今やっていることのためだったことに気づきます。

 

いまの私はこれまでのことはどんなことも一切ムダではなかった!と言えます。思いを形にしていくこと‥

書くことであり語ることである。言葉にすることであり行動で示していくことだと思っています。

 

 

ありのままを受け取る

 

物事そのものには良い悪いはないということをよく耳にしますが、実際そのように心から思っている人はあまりいないのではないかと思います。

普段からこうあって欲しいという思いで過ごしているため、少しでもそれにそぐわない出来事に出合うと認めたくないのです。

 

そうあって欲しいと思うことと意図することの違いがわかればまた違った人生を歩めるように思います。

まずはコントロールすることを手放して、ありのままを受け取れる自分になることです。

 

 

ありのままが一番です

 

人は見たいように見るということを聞いたことはないでしょうか。これはありのままを見ることが困難だということでもあると思います。

なぜ、ありのまま見られないのか、それは過去の記憶に自分のこれまでの見方や考え方が刻まれていて

それと照らし合わせて見たものを判断するクセが身についているからといえます。

 

でも訓練しだいでかなり、ありのまま見られるようになるものです。

ありのままを受け取るには、私が今まさにやっているように自分のありのままを表現することから始まります。

そのためには常に自分がありのままでいることを自ら許可を与え、ありのままの自分を認める必要があるのです。

 

これは正直に生きることでもあります。これがホントは一番楽な生き方なのにそれがなかなかできません。

そうしますと、ありのまま見ることができるようになるためには日頃から“自分の心に正直に生きる”ことに行き着きます。