未来は選び取るもの

 

そして、自ら率先して挑むということもいつの時代にも言われていることです。

自分の未来というものは、現在の自分のあり方の延長線上にあるものなので、描いた理想の未来をいまここで生きること、

これが最短最速で夢を手にする全てで、このやってみることとやり続けるという行動が決め手だということです。

 

 

価値とお金の循環

 

すべてのビジネスは、お金を払い必要な価値(情報)や価値を産み出すものを受け取り、

それをさらに質の高い価値を付け加えたり新たな価値をつくり出し、それを適切な方法で提供、販売してお金を受け取るという、こうした見方もできます。

価値のある情報を提供し続けることで新しいお金の流れをつくり、お金が流れることによって、また斬新なアイデアや情報などが集まり次の展開が加速していきます。

 

 

ありのままで生きられる

そのきっかけは、失うと恐れていたこれまでの信用とか評判などというものは偽りであって、ほんとは失うものなど何も持っていなかったということに気づけたことと、

自分には望むどんなことも出来る可能性だけがあり、出来ない能力がないという思い込みから自由になれたからです。

 

自分にとって一番身近なこの身体ひとつとっても想像を絶するほどの能力を秘めた絶品であるということを知りました。

ちょっと考えただけでも食べ物を消化吸収する消化器官から呼吸器官、排泄器官、脳神経や免疫システムなど身体の諸機能、仕組みの複雑さに加えて更に、何とそれら無数の働きがすべて有機的につながっているということです。

身体がそれほどのことが出来るなら、私という存在はもっとそれ以上のことができても不思議でも何でもないということです。

 

 

なぜ、これをやっているのか

いつまで続けられるかわかりませんが、ひとつひとつ積み上げていくことの大変さ、楽しさが伝わればいいと思います。

最近、先の結果よりも日々の積み上げる行為そのものが尊いものだということに気づきました。

 

それはやり続ける行為の神聖さというものに触れ感じられたと言ってもいいかもしれません。

積み重ねた結果というのはその積み重ねへのご褒美のようなもので、そのプロセスにこそ価値があるということです。

 

 

人は見ないし読まない

 

ネット上にどんな有益な情報を載せても、人はまず読まない、読んだとしても信じない、信じたとしてもその通りに行動しないとよく言われています。

自分のことを振り返ってみれば確かにその通りだとわかります。

人の言うことを信じない心のブロックがあったり、予備知識がないために気づかず自分に関係ないと思って無視したりするものです。

 

でも、本当に有益な情報だということがわかると、もっと詳しく知りたくなって、場合によってはお金や労力も惜しまず、時間をかけてでも手に入れようとするのです。

だから伝える側の務めとしては、手を変え品を変え何としてでもその価値が伝わるように、あらゆる努力が求められるのです。

 

 

好きなことをして生活できる社会

好きでもないことをしなければ生活できない、そういう社会というのはいずれは破綻する運命にあり長続きしない社会です。

今の社会は幸福でない人たちであふれ、どっちかというとこのような社会構造になっているように思います。

 

でも今の社会でも幸福になるチャンスというものが全く無いわけではなく、ある意味では誰にも与えられているのですが、それをチャンスとみるかどうか、

またそのチャンスを選ぶかどうかの自由だけが与えられているに過ぎないので、そのことすら気がつかない人が大半だということです。

 

 

自分の思いを信じる

人とどう関わって行くかも重要ですが、それ以上に自分とどう
関わるかで人生の質が決まるような気がします。

まず自分の思いを信じていなければ、どんなことをやっていて
もそれは根幹となる土台の上に立っていないことになります。

 

だから研ぎ澄まされた感覚をもって自分のやっていることの正
当性を示すことが大事だと思っています。

どういう目的で何をめざすのか、どんな価値を提供するのかを
明確にして、その上で突出したものを持つということです。

 

 

自分の人生をいきる

 

自分の人生をいきることをずっと先延ばしして来たように思います。最近になってようやく覚悟を決めて自分の人生をいきる決心ができたのです。

覚悟を決めなければ決して自分の人生をいきることはできません。そのことがやっとわかったということです。

 

自分の人生を生きるとは結局は孤独に耐え続けることです。なぜなら誰も歩んだことない道を自分が決断して切り開くことであり相当の覚悟がないと続かないからです。

自分の人生をいきる、とはそういうことではないかととらえています。