なかなか人は通じないもの

なかなか人は通じないもの

どうしても通じないことを承知で、それでも分かり合える努力をすることに
大きな意味があるように思います。

それは決して骨折り損をすすめているのではなく、その努力を傾ける過程で
得るものがあまりに多いということです。

もっと相手に関心をもつ必要もあり、相手にも考えさせるきっかけを与える
ことにもなります。

仮に何も成果がなかったとしても以前と比べればお互いを隔てる壁は相当低
くなっているはずです。

また自分の寛容さを養う上でも意に反した行動をする人というのは自己成長
にとってむしろ歓迎すべき存在かもしれません。

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