夢の実現につなぐ

 

前回、夢を叶えるためには、夢実現につながることだけを行なうということを話しましたが、むしろ夢実現に直結しないことはやめると決めたほうが効果があるということに気づきました。

 

最初、夢を実現することに直結しないことをやっているケースが多いことに気づいて、焦る気持ちをなだめるのがやっとでした。

今までの習慣から頼まれたら何でも応じていたこと、単に興味本位だけで本や動画を選んでみていたのが大半だったことです。

 

それらを一切やめると決めて、ホントにやりたいことだけをやる覚悟を決めました。

そのようにしてから、毎日の様子が少しずつ変わってきました。選択する基準が明確になったことで迷わなくなりました。

 

また今やっていることにより集中できるようになったことです。自信を持って、その日の日課に取り組めるのも嬉しいことです。

やりたいことの中で、今はサイトづくりに直結することだけを行なうことが大事なことだと思っています。

 

300年先を妄想する

 

孫正義さんが30年後を考えるにあたり300年先をまず見通しておられたので私も300年後を妄想して見たのです。

その頃というのは、もうSF小説に出てくるような世界にどうしてもなってしまいますが、300年後の世界をイメージするとは想像と創造の可能性をどれだけふくらませられるかにかかっているように思いました。

 

たとえ夢のようなことであっても、あながちそれらの大部分は実現しているかもしれないと思えたりします。

300年先なので無理だというブレーキもはずれて妄想しやすく、こんなことがあったらいいなとか、こんなことができたらいいなと思うことをじゃんじゃん出してみるのはおもしろいです。

 

 

未来の成功は今から始める

よく言われることですが、未来で成功するかどうかは今という時をどう過ごすかで決まるということです。

やるべきことを先送りしたり、先につながらないことをやっていたら当然、成功するはずがありません。

そうではなく目ざすことだけを考え、どうすればそれができるのかを四六時中問い続け、何でもとにかくやってみる、やり続ける、これに尽きるように思います。

 

 

自分がいなくても成り立っている店

これはお店に限らずどんな仕事でも、自分が何もしなくても成り立つしくみを作ることで、人は育っていき自分は別のことにも取り組めます。

ですので現場の人たちに任せるということが重要で、そのための方策に万全を期すとしても、最終的には人を信頼しその結果に責任を取れるかどうかです。

そういうことが理解できましたので私は任せることが可能になり、自分がいなくても成り立つ店になったということです。