何歳になってもチャレンジ

何歳になってもチャレンジしそれを発信する

人は生きている間、絶えず何かを行い、受け取り、考えたりと様々な体験をして
いますが、その中の一部しか認識していないと言われ、ほとんどのことが無視さ
れています。

特に失敗談や予想外の出来事などのように、先につながる体験は意識的に取り上
げ日記に書いたり、ネット上にアップして追体験することで

その体験は生きた知識となり、自分の一部としていつでも役立てることができる
と思うのです。

ネット上に分身を置くとは

ネット上に自分の分身を置くとは

リアルの今の自分と理想の自分とをつなぐ架け橋のような存在を
ネット上で作りあげ、それが本当の自分だといえるものにしたい
ということです。

今の自分の好ましいところやそうでないところもあってよくリア
ルの世界では成し得ない失敗、成功体験を数多く積んで行きたい
と思います。

特に失敗体験はネット上だと取り返しがつかないのではないかと
いう恐れにビビってしまいそうになりますが、その原因のほとん
どは誤って受け取ることに起因していますので

きちんと伝わるように細心の注意を払うと同時にくどいぐらいに
説明書きを添えたり何度も言葉を変えて伝える必要があるように
思います。

いずれにしても常に自分の行っていることや発信する内容に充分
気を配ること。

また自分のことを一番わかっていないのは自分なんだということ
は、自分のことを書いているとよく分かります。

そういう意味で自分の分身を置くというのは自分をより深く知る
ことにもなります。

観察者の自分を信頼する

観察者の自分を信頼する

はじめになぜ、もうひとりの自分を知るようになったのかといいますと
そのきっかけを振り返ってみて意外な自分の内面にたどり着きました。

ある重要な仕事に憧れ就きたいと思っていたのですが、いざその仕事が
就けるチャンスがあった時に、その仕事に就いた自分を想像してみたり
その時の自分に成りきってみたのです。

そしたら意外なことに嫌だという思いがこみ上げて来ました。これは一
体どういうことかと考えてみました。

やり甲斐があり自分に向いていると思っていた今の仕事と関連していま
したが、今後もやってみたい仕事ではなかったということでした。

もう十分だという気持ちがあって、今度は違う分野で打ち込みたいとい
う思いがあったのです。

次なる分野とは、このインターネットを使った渾身の情報発信だという
こともわかりました。

こうことが観察者の視点に立ってはじめて理解できたのです。