捨てる練習を毎日している

いつかは持っているあらゆるものを捨てるときが必ず訪れます。
その時に自分の意志できちんと捨てられるかどうかです。

もし自分でそれができなければ容赦なく捨てさせられることに
なり悔恨が残ってしまいます。

もともと生まれる前は何も持ってはいなかったという事実に気
づくだけでも、もっと容易に捨てられると思うのです。

 

 

捨てなければ手に入らない

何かを手に入れるということは代わりに何かを差し出さなければならないということに気づきました。

捨てるものが大事なものであればあるほど手にするものは尊いものであるということ。

そして、捨てることのホントの意味がわかれば真の豊かさが理解でき手にすることもできるのです。

 

 

これだけで済んで良かった

 

仕事柄、手をヤケドしたり指に切り傷を負ったりすることがよくあります。

そんな時、以前の私でしたらすぐに頭に来て腹立たしい思いをしていました。

しかしある時から、ヤケドや負った傷をそのまま受けとめ「良かった!」というようにしたのです。

もしかしたら大事故に遭っていたり大怪我をしていたかもしれないのに、それがこんな最小限の傷で済んでホント良かったと。

最初の頃は半信半疑で思っていたのが、そうとしか思えなくなりました。