私の生涯の友

辛いときや厳しいときに、出会った「救いの手」に特別の思いを持つのは自然なことですが、私の場合それがクラシック音楽だったということです。

それにしても、人はどんなに悩みどんな辛い目にあったとしても好きなもの、あるいは気がまぎれるものさえあれば、それに耐えていけるものであるということを自分史を書いていて改めて知りました。

また自分の過去をじっくりと振り返って見つめてみてはじめて、その当時の悩んでいたことや辛いと思っていたことのほとんどが、実はそんなに大したことではなかったということもわかります。

 

 

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