どんな人生を選ぶのか

英雄の旅 本

よくよく考えれば100年後には私たちは、この地上にはもう存在していないということです。

人類が誕生して数百万年が経ち、それに比べると人の一生ってホントつかの間の一瞬にしか過ぎないことになります。

そんなあまりにも短い期間に、果たして悩んでいるヒマがあるかどうか‥

 

それよりも人のためになること、自分の成長につながることだけを考え、それらをひとつでも多く手がけていくことの方が絶対いいに決まっていると思うのです。

それに最近、とくに時間が経つのがはやくなってきていますので、なおさら小さなことで時間をつぶしたり、寄り道しているヒマなどないと思えてきます。

 

人の役に立つために、どういうことを自分は提供できるのか、それだけを考え仕事して行こうと思います。

これまで私は何度も人間関係につまづいては職を変えて来きました。こうした同じパターンに気づいてからは、すこしずつ人と通じ合える関係を自分から築けるようになりました。

 

そのきっかけは自分という人間について、少しは理解できるようになったからでした。

それからは迷ったり悩んだりすることが少なくなり、自分の進む方向ややるべきことなどが、以前よりも見えるようになって、

どういう考え方でやっていけばいいのか、どのようにすればやりたいことが実現できるのか気づけるようになりました。ともかくも、それを実践すればいいだけなのです。

 

自分という人間をより深く知るようになってから、ブレることもほとんどなくなり、貴重な時間を望むことだけに投じるコツも少しずつわかってきました。

自分を知る上で参考になった本をつぎに紹介したいと思います。

キャロル・S・ピアソン著「英雄の旅」

ちょっと厚い本ですが、自分を構成する12のアーキタイプについて知ることが、自分を知ることにつながること、人生をいかに充実させていくかなどについて書かれています。

機会があれば内容について、取り上げてみたいと思います。

 

 

 

 

悩んでいるあなたへ

 

あなたはひょっとして自分はなんでこんな目にあわないといけないの?って思っていないですか?

それって自分は被害者だと思っていることです。しかし、ほんとうは被害者も加害者もいないというのが真実で、

その悩みは周りとは一切関係なく自分が作り上げた問題だとしたら‥そのことに気づいて欲しいです。

 

たとえ相手の人が何を言ったとしても、どんなことをしたとしても、あなたにとってどうでもいいことです。

あなたのとらえ方にこそ問題があってでも実際のところ、あなたがそれを作らなければ、問題なんてどこにも存在していないのです。

 

なぜ自分は悩んでいるのか、その実態に気づいて欲しいです。

なぜ、それがいけないんですか。
何かにとらわれていませんか。

もしかして、まわりの人や状況のせいにしていませんか。
あなたは自分以外の人やものに責任を押しつけていませんか。

ほんとうは、どうあって欲しいのですか。
何が望みなのですか。
それはそんなに重要なことですか。
もっとほかに大事なことはないですか。

 

今日、明日の命しかないとして、それでも悩んでいますか。
それが解決したら全てがハッピーですか。

実はその悩んでいることって歓迎すべきことかもしれません。
もっと強くなれっていうメッセージなのかもしれません。

それは5年後、10年後も悩むことですか。
もし魔法が使えるとしたら、どうしたいですか。

 

ほかに心配事はないですか。
一番最悪なことって何ですか。

それは命にかかわることですか。
一生悩み続ける気はありますか。

10年先の自分が目の前にいたら、あなたに何と言うと思いますか。

それに対して、あなたは何と答えますか?
自分は何に悩んでいるのですか。

 

 

幕張合宿セミナーに寄せて

 

今年の2月に行われました
シンカプロジェクト幕張合宿セミナーに寄せて

特別優待オファーが行われて、たくさんの方々が参加されました。申込み最終日あきらめ切れず参加された方もおられたとのことでした。

それに先立つ昨年12月の沖縄でのマスターマインドコースに初参加した私の体験を紹介させていただきます。

この沖縄合宿『3Sシンカ論』セミナーで参加前の私の意気込みは、本当はいつもそうなのですが

私にはもう後がありません。
シンカプロジェクトに参加し、前に進む以外に道はありません。

この3日間の取り組みに全力を傾けたいと思いますので、
よろしくお願いします。

という、やや切羽詰まったところがありました。

 

次は参加後の感想です。

お金を借りてまでして、なぜ沖縄のセミナーに行く必要があったのか?改めて振りかえってみました。

確実に言えることは、もし行かなかったら稼げる資産の構築を可能にするマインド(感じ方・考え方・振る舞い)を自分のものにするまで長い道のりを要したであろうということです。

 

参加することによって一気に時間が短縮できて、人生の主人公としての目覚め、完璧ともいえる装備を手にし、共に歩む仲間と出会えたことは何者にも替えがたいことでした。

物語の主人公として学んだステップを確実に実践して積み重ねていくことで成果はもう約束されたも同然だとも思えるのです。

 

また今回の合宿ではノウハウも大事であるがそれ以上に成功者としてのマインド確立が夢を実現するためには欠かせないことをよく理解できたことです。

基礎となる土台ができていないのに、ノウハウをいくら積み上げようとしても望む結果が得られないのは当然でした。

 

はやる気持ちを自覚しながら、元になるマインドの部分をしっかりと固める作業をいま行っているところです。

まずアウトプットのためのインプットに心がけること。
未来で待っている人たちのために、いま体験をしているのだという意識をもち続け、出合うチャンスにいつでも飛び込める用意でいること。

 

また一瞬一瞬の体験において、伝えることを念頭に包みもらさず
しっかりと体験するクセをつけていきたいと思うのです。

以上が合宿後の私の感想でしたが、現在も進行形でシンカの道を仲間と共に歩んでいるところです。