「理解」と「価値観」

 

今日は2つの氣づきがありました。

「何も理解できていなかったこと」と「価値観を変えて行くこと」です。

 

最初の「何も理解できていなかったこと」とは、例えばセミナーを受講したとしても、

その内容を理解したつもりになっていたことです。

 

講師の人と会話したりしていましたが、理解できていないことすら氣づかず、

受講内容について何も触れることができなかったのです。

 

少なくとも自分はどこまで理解できて、どこから理解できていないのかを把握することです。

新しいことを理解するには、その内容をストーリーにしてとらえる方法があります。

立体的に理解するやり方です。(和佐大輔著『テトラポッドに札束を』を参照)

 

理解できたことを確かめるには、それについて人に話してみたり、動画に撮ったり、

ブログに書いてアウトプットしてみることです。

本当に理解できているかどうかを知るためと、より理解を深めるためにも重要です。

 

2つ目の「価値観を変えて行くこと」についてです。

なぜ状況が一向に変わらないのか、その最大の理由がこれだったのです。

いままでと同じ価値観のまま、考え行動したから変わりようがなかったのです。

 

その価値観を変えるには、一体どうすればいいのかです。

自分が理想とする人の価値観とは、どういうものなのかをじっくり考えてみました。

 

望ましい価値観が見つかり、それを古い価値観とどう取り替えるかです。

新しい環境へ飛び込んで、価値観が変えざるを得ない状況に身を置くことです。

実際に成功した人たちのところへ出向き、かなり効果的でした。

 

まとめ

新しく理解できたことは、必ずアウトプットするように心がけることです。

状況を変えるためには自分の価値観を見直して、変えるべきところは変えることです。