何に一生懸命なのか?

 

一生懸命にやっているのに、結果が出ないという人がおられますが、どうしてそうなのかを考えてみたいと思います。

人は誰でも生きるのに一生懸命であることをまず知っていただきたいです。一生懸命でない人は1人もいません。

では、どうしてみんな一生懸命なのに、望んでいる結果が出る人と出ない人とにわかれるのでしょうか。

 

問題は何に対して一生懸命、時間と労力をかけているのかということです。

ただ一生懸命にやりさえすれば、いつかは望みが叶うと思っていたら、それは単なる自己満足でしかありません。

もし望みが明確でなかったら、誤った方向に向かっていたり、
方法手段がいい加減であったり、目的意識もあいまいなままでは、どんなに一生懸命にやったところで良い結果は出ないのです。

 

一体どういう具体的な結果を出したいのか、そしてその結果を出すためにどういう具体的なことを、どれだけの期間で、どれだけの物量をこなさなければならないのか、を自問自答して把握することが非常に重要です。

ただガムシャラにやれば、何とかなるわけでは決してありません。だから自分の望む結果から一つずつ具体的に落とし込んでいくことです。

行動計画やスケジュールがはっきりしたら様々なシュミレーションを描くことも大切です。次回はもっと具体的に考えてみたいと思います。

 

 

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