自分の世界を生きる

昨日は、楽な道と危険な道について
書いてみました。

よくよく考えてみますと一見、
楽な道というのは
実は大変な道でもあることが多く、

逆に危険な道だと思って
進んでみると、
結局一番楽だったということが
振り返ってみてわかるのです。

このことから学ぶべきところは、
苦労は買って出るという
態度で臨むことが
一番望みが叶いやすく、

楽することを最優先にすると
後で必ずそのツケがまわって
大変な目に合うし、
望みも叶わないことが多い。

世の中、ちゃんと
吊り合うようにできています。

だから人がどういう選択をしようが、
その責任は
その人がすべて負うことになるので、

人の選択について
他人がとやかく言う必要は
全くないということです。

そのとき自分が
どういう選択をするか、
自分の現実世界が
一番の関心事であるべきなのに、

いつも周りに振りまわされているから
楽をしたいと思うのです。

自分の世界を生きていないことに
いち早く気づく必要があります。

そもそも楽しようという発想は
自分の世界に生きていない
証拠だと思うのですが、
あなたは
どう思われますでしょうか?

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