無知と行動

今朝はずいぶんと
気温が下がりましたね。
室内で13℃、
思わず
ストーブを点けてしまいました。

さて、人は行動しないです。
なぜ行動に移せないのでしょうか?

まず考えられるのは、
行動することでリスクを負う
ことへの恐れでしょうか。

行動することで
得られるメリットよりも
デメリットの方に意識が向いて
ブレーキをかけたり、
決定を先送りにしがちです。

「失敗したら大変だ」
「間違っているかもしれない」
「後でまた考えよう」
「今でなくてもいいじゃないか」
と。

また疑い深くなった
のも要因としてあげられます。

知らないことへの恐怖は、
人が行動したり決断するときに
意外と大きな影響を与えています。

知らなかったことがわかって
行動する段階に至るには
時間と労力、根気がいるので
無知のまま見過ごすことが多く、

意識的に情報を取り入れて
考え行動するように
自分を変えていかないと、

これからは情報格差による
不利益が発生し、
否応なく望まない方向へ
押しやられることになる
かもしれません。

インターネットが
これだけ普及した現代、
ある情報を
知っている層と知らない層
の2極化は
ますます加速するように思います。