話し方に特化したビジネスとは

今日は、元アナウンサーの方から
「稼げる話し方」についての話を聞きました。

上手く話せるというのは才能ではなく、
そのためのノウハウがあり、
それを練習してマスターすれば
誰でも上手く話せると言われました。

それを聞いて上手く話したい
という思いが湧き出て、
私もやってみたくなりました。

小さい頃から人前に立ったり
話すことは大の苦手で、
苦い思い出しかなかったのに、
なぜ人前で話したいと思うのか。

自分でもわからないのが正直なところですが、
苦手だったからこそ、
それを乗り越え克服したい
という気持ちがあるようにも思います。

あるいは人に感動を与える話し方
に魅力を感じているのかもしれません。

いずれにしても自分の中に、
話すことに対して好き嫌いが同居
しているような感覚です。

よくよく考えてみますと
自分の意志を
「どうやって伝えるか」
が私のこれまでの
人生での大きな課題でした。
その課題を開放するため
の出合いなのかもしれません。

以前、必要があって
多くの本を音読してその声を吹込み、
いかに聞きやすく音読できるか
の練習を
3年ぐらい続けたことがあります。
それで多少は話すことにも
自信を持てた経緯がありました。

それからビジネスで稼げる
話し方という枠を超えて
考えてみたいと思います。

今の社会は、人と人との
コミュニケーション不足というか
相互理解が上手く行ってないから
様々な問題、衝突が起こっている
ように思います。

だから、このきちんと伝える能力
というものは、どんな人にも
必須の力だと思ったのです。

運を高める

あなたは、自分は運がいいと思いますか?
あるいは、自分は運が悪い方だと思いますか?

こう聞かれてどう答えられますか?

私は今なら、はっきりとこう言えます。
「自分は運がいいです」と。

しかし、8年前までの私なら
「自分は運が悪い方です」と
きっぱり答えていたと思います。

自分でもなんで変わったのだろうと
思い返してみますと
そのきっかけがありました。

それまでの私は
何か問題が起こった時、
自分は悪くない。
と、いつも
周りの人たちに責任を転嫁していた
自分だったことです。

そのことにようやく気づいたのが
8年前のことです。
それから
私の考え方が変わり始めました。

ちょうど8年前、
ひょんな事で直売所の代表を
引き受けました。
その頃の直売所の状況は
近隣に相次いで大きな直売所ができて
来客数の減少傾向が続いていました。

PR兼ねて外へ売りに行ったり
扱う品目を増やすように
生産者や各方面に働きかけたりと
とにかく夢中で動きまわっていました。

そうした結果、気づいたら
お客さんの減少も止んでいて
徐々にスタッフや生産者にも
活気が再び出てきました。

私はただ店の売上を上げるため
みんなの売上を伸ばすためだけに
行動しただけでしたが、
みんなから喜ばれ、また
好きでなかった人にも
信頼されていることを知り、
この体験に驚くと同時に
大きな喜びを感じました。

それ以来、信頼に応えようと
今日までやってきましたが
生産者の方も私が頼んだことは
できるだけ応えてくれるので
とても有り難いことだと思っています。

もちろん、トラブルや嫌なことも
起こったり合ったりしますが、
どんなことも
それが問題だとは思わなくなりました。

ほんとにいつも運がいいです。
出来事自体に、いい悪いはなく
運、不運というのは結局、
自分が決めていることだと言えます。
そう実感しています。

人生は百パーセント自分の思い込み
でできている!
というのを聞いたことがあります。
だったら、とにかく
「自分は運がいい」
と思い込んだ方が勝ちだと思いませんか?

きれいな情報

「きれいな情報を取り入れる」
という内容について
学んだことを書かせていただきます。

私自身、食べ物は
農薬のかかっていないもの
食品添加物の入っていないものを
なるべく口に入れる
ように心がけていましたが、
情報も
それと同じぐらいに
気をつける必要があることを
知りました。

情報を何から取り入れるか
ということと
誰から取り入れるか
が特に重要だということです。

たとえば
新しいことを学び始めた頃は
特に、否定的な情報や
そうしたことをいう人たちと
ある程度の距離を置くことが
とても大切だということです。

人は何度も
否定的なことに接していると
無意識のうちに
その意見を取り入れてしまい
ちょっとうまくいかなくなった時
やはり自分には無理なんだ
と思い込んでしまって
せっかく始めたことを
途中であきらめてしまう結果に
なってしまうからです。

そこで逆に
応援してくれる人や
成功している人たちと
一緒に過ごすことが
とても大切になってきます。

いつも近くに
応援してくれる人がいれば
ちょっと弱気になっても
「大丈夫だよ」と
励ましてもらったり

仮に小さな失敗をしたとしても
成功した人から
それが成功につながっていることを
教えてもらったりして
あきらめないで
続けられるからです。

もし、友人や親に
自分のやりたい夢を話して
反対されたり否定されたら
考える必要があります。

その否定的な話を
毎日聞かされ続けると
自分はどうなるか、
想像がつきます。

だから、一定期間は
そうした人たちと
距離を置く必要がある
ということなのです。

仮に親であっても
家を出て行ってでも
そうするということです。
もう数十年前ですが、
私もそうした経験があります。

あなたが夢を実現しようと
決心したとき
周りの人や親が反対だったら
あなたは、どうしますか?

シミュレーション力

今日は
「シミュレーション」について
学びました。
シミュレーションとは
「未来を具体的に想像する」
ことで、
まだ起こっていない未来について
出来るだけ鮮明に
細かく想像してみることです。

これをすることで、
まず行動がしやすくなる、
次に遠回りしなくて済む、
そして決断が早くなる、
さらにリスクを回避しやすくなる、
という
どれも重要なメリットが得られます。

新しいことを続ける場合に、
このシミュレーションによって
行動しやすくなる
というのは大変助かります。

また
シミュレーションすることで
回り道をしたり
迷ったりすることもなく、
事前に
リスクへの対策も考えられるので
リスクを減らしたり
回避しやすくなるのです。

では、具体的に
どのように
シミュレーションすればいいのか。
それは
未来の行動について
具体的にイメージする
ことです。

例えば、これから
ブログを書くという行為について
シミュレーションしてみますと、
私の場合はじめに
ワードを立ち上げます。

まだ書くテーマが決まっていないので、
朝から一日をざっと振り返ります。

出合った人や出来事、
学んだ事柄などから
キーワードを
いくつか打ち込んでいきます。

その中から
書きたい言葉を一つ選んで、
それをタイトルに書きます。

そのタイトルにまつわる事実から、
本文を書き始めていきます‥‥

という具合に、
細かく鮮明に
イメージすることです。

毎日、生活の中で
次の展開を
つねに意識しながら
行動する。
これを
習慣化していくことで、
シミュレーション力
が鍛えられます。

もう
行動できないことで
悩まなくなり、
決断に迷わなくなり、
無駄な時間がなくなり、
おまけに
リスクも減らせる

と来たら、
もうシミュレーションを
やらない手はないです。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

知っただけでは結果は出ない

当たり前のことが、
当たり前になっていないから
私たちは悩んだりします。

本を読んだり人から話を聞いて
新しい知識が得られたとしても
実際に体験したわけでないので、
結果を出せるわけではない。

その学んだことを実際にできるものから
実践してみることが一番ですが、
仮にもし、すぐ行動するのが難しかったり
実践の積み重ねが困難だったり
した場合にはどうするか。

学んだことを人に話してみたり
ブログなどに書いたりすることで
新しい情報への理解が深まり、
行動がやりやすくなります。

行動を繰り返す過程で、特に大事なことは
わかった段階で満足しないことです。

その先もトレーニングをし続けることで
やがてそれは習慣となります。
この段階になって、はじめて
新しい結果が出せる状況になった
ということです。

いま私はブログ更新の努力を続けています。
毎回何を書くのか、その内容について考えたり
練ったりするのが大変なのですが
これはこの作業に慣れていないからです。

だから慣れるまで継続しなければ
いつまで経っても力が付かないことになるので
何が何でもやるしかないです。

人は経験したことからしか学べない!
と言われています。
本や人からは、学んで身につけるための
きっかけをもらっただけに過ぎないこと
がわかってくるのです。

得た貴重な知識を体得し体現できるまで
体を動かしコツコツと実践していく以外にない。

この意味を頭だけでなく全身で味わえれば
必ず望む成果を手にすることができる!
と信じています。
共にやって行きましょう!