話し方に特化したビジネスとは

今日は、元アナウンサーの方から
「稼げる話し方」についての話を聞きました。

上手く話せるというのは才能ではなく、
そのためのノウハウがあり、
それを練習してマスターすれば
誰でも上手く話せると言われました。

それを聞いて上手く話したい
という思いが湧き出て、
私もやってみたくなりました。

小さい頃から人前に立ったり
話すことは大の苦手で、
苦い思い出しかなかったのに、
なぜ人前で話したいと思うのか。

自分でもわからないのが正直なところですが、
苦手だったからこそ、
それを乗り越え克服したい
という気持ちがあるようにも思います。

あるいは人に感動を与える話し方
に魅力を感じているのかもしれません。

いずれにしても自分の中に、
話すことに対して好き嫌いが同居
しているような感覚です。

よくよく考えてみますと
自分の意志を
「どうやって伝えるか」
が私のこれまでの
人生での大きな課題でした。
その課題を開放するため
の出合いなのかもしれません。

以前、必要があって
多くの本を音読してその声を吹込み、
いかに聞きやすく音読できるか
の練習を
3年ぐらい続けたことがあります。
それで多少は話すことにも
自信を持てた経緯がありました。

それからビジネスで稼げる
話し方という枠を超えて
考えてみたいと思います。

今の社会は、人と人との
コミュニケーション不足というか
相互理解が上手く行ってないから
様々な問題、衝突が起こっている
ように思います。

だから、このきちんと伝える能力
というものは、どんな人にも
必須の力だと思ったのです。