知っただけでは結果は出ない

 

当たり前のことが、当たり前になっていないから、人は悩んだりします。

本を読んだり、人から話を聞いて新しい知識が得られたとしても
それを体験したわけでないので、それだけで結果を出そうとしても出せないわけです。

その学んだことを、できるものから実践してみることが一番ですが、仮にもし行動するのが難しかったり、実践の積み重ねが困難である場合にはどうするかです。

 

それを人に話してみたり、本やブログなどに書いたりすることで
新しい情報を得て理解が深まり、行動がやりやすくなります。

行動を繰り返す過程で、特に大事なことはわかった段階で満足しないことです。

その先もトレーニングをし続けることで、やがてそれは習慣となります。この段階になって、はじめて新しい結果が出せる状況になったことになります。

 

いま私はブログ更新の努力を続けています。毎回何を書くのか、その内容について考え練ったりするのが大変ですが、これは単にこの作業に慣れていないからです。

慣れるまで継続していかなければ、いつまで経っても力が付かないので、辛抱してやるしかないです。

人は経験したことからしか学べない!と言われます。本や人からは、学んで身につけるためのきっかけをもらっただけに過ぎないことがわかってくるのです。

 

得た貴重な知識を体得し体現できるまで、体を動かしコツコツと実践していく以外にはないわけです。

この意味を頭だけでなく全身で味わえれば必ず望む成果を手にすることができる!と信じています。共にやって行きましょう!