教育と導くこと

また寒くなりましたね。
今朝、和佐さんの
「最高の職業」
というコンテンツを聞きました。

結論からいいますと、
教え導く仕事が
最高の職業といえる
とのことでした。

この教え導くためには
コンテンツを
作らなければならない。

そしてそれを購入してくれた
お客さんから
結果のフィードバック
をもらって、
より進化したコンテンツを
絶えず作り続けることが
重要であるということ。

何かを教えるという職業は
どんな時代になっても
必要とされるので、
それで一生
食べていけるということ。

ほとんどの人は
いつも何かに困っており、
それを解決できる方法を
知りたがっている。

だから自分の知り得たことや
経験したことは
だれかに役立つこと
でもあるので、
それを文章や音声、
動画などで
まとめ上げて
提供できれば、

その情報を
必要とする人に
喜ばれ、
その価値に
見合った報酬も
受け取ることもできる。

コンテンツを作る
のは難しいことではなく、
新たな解決策を
作らなくても
すでにある情報を
わかりやすく
かみくだいた文章にして、

さらに
その実例や体験談をくわえて
紹介するだけでも
十分な価値が生まれ、
いまむしろ
それが求められている
ものでもある。

混乱をまねくような情報や
間違った情報が
あふれているので、
最短最速で
望む結果が得られる
質の高い情報が
いま一番求められている。

それは自分が
もっともやりたいことであり、
いまやれること
でもある。

ところで年々、
時の流れが早くなり
行動したあとの結果も
早く出るような
気がするのですが、

時間が短くなったことは
だれもが感じている
ことではないでしょうか。

仮に間違いを
おかしたとしても
すぐに修正ができるので、
即行動する
ことの重要性を
いっそう感じます。

人前で話す力

 

昨日「人前で話すテクニック」という動画を見て、話すときの姿勢がとても重要であることを知りました。

壁にもたれて背中と後頭部が同時につく姿勢がベストだそうです。すぐ私はやってみましたが相当きつかったです。

あなたもためしにやってみてください。ちゃんと壁に背中と後頭部がつくでしょうか?

その状態を覚えておいて、つねにその状態を維持すすようにするのがいいそうです。

 

それにしても今までの姿勢とのギャップには驚くと同時に、いつの間にかこんなにも猫背になっていた自分に気づけてよかったです。

これって誰も言ってくれないことであり、自分ではなかなか気づかないものです。

でも壁にくっつけるようなまっすぐな姿勢を維持していると気持ちもしゃんとしてくるものです。

ぎこちない感じもしますが、この感覚を忘れないようにしていきたいと思います。

 

それからもっと突っこんでwebカメラで自分の映像をとり、それを見てどんな姿勢で作業しているのかをチェックしました。

そうしましたら一つ発見がありました。

ときどきアゴを上に向け作業しているのはなぜなのか、その理由がわかったのです。

メガネが合っていませんでした。さっそくメガネ屋さんへ行っ
て度の合ったものと取りかえました。

これから機会が多くなるので、今からしっかりと自分の姿勢をチェックし、なおすべきところは徹底してなおそうと思います。

 

そして話し方についても自分が話すのを動画にとって話す内容も検証していきます。

学ぶとはまねるとも言われていますので理想とする人を見つけて、その人の講演など話している内容を自分も同じようにまねて話す練習からみっちりやって行こうと思います。

 

 

投資をもっと身近に!

 

お金って消費することに使えばなくなって返って来ない!この事実をどう受け取るかが、まさに運命の分かれ道でした。

なぜこんなことを言うのかといいますと、今までほんとにその事実がわかっていなかったからです。

 

つまり、もし使ってなくなることがほんとにわかっていれば、どんどん大切なお金がなくなっていく現実を何としてでもくい止めようと思考もはたらき、どうすればなくならないかを徹底的に考え抜くこともできたかもしれないからです。

今、投資という行為を真剣に見つめなおしてそう思えるのです。(ビジネスの投資のことをいっているのではありません)

 

もちろん、投資そのものを私もまだぜんぜんわかっていない
口ですが、ただ自分が何をしているのかまったく見えない状態から抜け出せてお金を最大限に活用する生き方の入口にいるというだけのことです。

それにしても以前の自分は、へっていくお金に対して、いったい
何をしていたのか?この何をしていたのか、が今ようやくわかりました。

 

それは恐れていた!だけ。無一文になることを恐れ、ただちぢこまっていただけでした。

お金がへっていく状況を変えようとも、逆にふやそうという考えすらも浮かびもしなかったのです。

 

だから先日、親しい人にお金を消費に使うのは最小限にして投資にまわせば、そのお金をふやすこともできて心配することもない
と伝えたかったのですがまったく通じませんでした。

これは考えれば当然のことでした。投資の話自体が身近な話題でもないのに、急にそんな話を聞かされても信じられないのが当たり前だったかもしれません。

 

ですからなおのこと、私自身が自分の現状を変えて、できることを身をもって示し、身近な人たちに状況は変えられることを伝えたい。かげで応援してくれる人たちのためにも。

 

 

最高には、最高で応える!

 

「投資」という考え方が深まったという体験をしましたので紹介させていただきます。

これまで私は自己啓発に関係するさまざまなセミナーや教材、書籍などにかなりの額をかけてきました。

成果はありましたか?と聞かれたら、ついこの間までの私なら
「いいえっ、満足の行く結果は得られませんでした」
と答えていたと思います。

 

しかし今回、私がこれから始める講座にまとまった額を投資する話をある方にしていたとき、

投資なんか損するだけだとその方から言われて自分は、この講師の方に90%以上もの信頼をおいている!

で残りの10%は自分が努力して埋めていくことで100%にして望む結果を引き出せる。

 

仮にそうならなかったとしても今後に生かせる貴重な学びが得られるので、どっちにしてもやった後に失うものは何もないと断言していました。

どんなにすばらしい最高の先生や講座、教材に出合ったとしても、自分がそれに見合っただけの努力をしなければ最高の成果は
得られないし、

 

何よりも最高の結果を生み出す力が、身につかないことに気づいたのです。

また最高だからと相手を信じきって頼るだけになったり、最高のものを手にしたら、それだけで楽にやれるとカン違いして、できた気になったり‥‥と。

そんな落とし穴に、はまらないよう十分に気をつけなくてはと
気づけたのでした。

結局のところ、立ち上がり時は、お金以上に時間と労力を投資し
加速して行くことで、やっと身につき始めるものなのです。

 

 

山あり谷あり

 

この2ヶ月の間でネットビジネスについて知れば知るほど、その可能性に引かれると同時にいろいろな人から、さまざまな情報を得て視野もずいぶんと広がりました。

本格的に学んで新たなステージへ進むにはそれなりの覚悟と時間やお金、労力という投資が必要です。

 

先日、新たに出費が必要となり、ずっと心のすみにあったある人に頼んでみようと、期待と不安を感じながらやっとの思いで電話しました。

が、まったく念頭にない返事で拒否されてしまいショックでした。ほかで借りることはいくらでも出来るのですが、ただその人に投資の話をして、つながりを持ちたかっただけでした。

 

そして今朝、3ヶ月後にネットビジネスで安定した収入を確保することをめざし1ヶ月が過ぎたところで、自分の状況を改めて見まわすと収入が安定して入る状態にはほど遠い現状を知りパニックになってしまいした。

少しでも近づけたと思える様子がなにも見当たらないことに、えっー!毎日ブログを書いたりカリキュラムの学習を積み重ねて来たのに‥

 

時間とお金だけが減っただけで何も変わっていない。いったいどうして!?泣きたい気分になって・・・・・・・・・・

それから冷静になって気づいたことは、目標設定があいまいだったことで、覚悟を決めてやり始めても日数がたてば意欲もじょじょに薄れていくのは仕方がないということ。

また行動計画にしたがってやって来たので作業は少しずつ進んでおり別に落ち込んだりあせる必要もなかった‥山も谷も楽しめばいいのですよね。

 

 

プロフィールとは?

 

昨日は、セミナー講師の説明会に参加して来ました。これからのネットビジネスでは、ネットだけのビジネスでは限界があること。

今まで以上に対面力で勝負する時代になることを肌で感じてきました。そして特に印象に残ったのは、そのとき大切になってくる自分のプロフィールについてです。

 

自分という人間がこれまでどこに人生を置いて来たのか?
自分は何のプロか?それを語るのがプロフィールだということです。

しかし、自分のことは自分では知ることはできないのです。そのことでさえ、これまで自分はわからなかった!

 

付き合っている人たちや専門家の人から教えてもらう以外に、ほんとに知りたい自分のことはわからない!

このことを知ることができただけでも有りがたいことでした。

人生で得たことを恩返ししたいと思いつつもカラ回りばかりで、そのアウトプットの方法にとまどっていました。その一歩がプロフィールであり道筋がやっと見えて来ました。

 

またアウトプットする上でわかったことは、スキルの習得において芸の世界で言われている守破離(しゅはり)、この守の部分を徹底して来なかったことです。

出合う人すべてが自分にとって大切な人です。一期一会(いちごいちえ)という言葉もあります。今回の人との出合い、チャンスとのめぐり合いは大切な縁だと思っています。

 

決めた目標を果たすためには、越えなければならないたくさんのハードルが目の前にありますが3ヶ月後のセミナー講師デビューをめざしますのでよろしくお願いします。

 

 

何をやりたいのだろうか?

 

押さえておくべきことは、お金を稼ぐことが最終目標ではないということでした。

必要な収入を得ることは最終目標を達成するための途中経過の一つにしか過ぎないことです。

この世の中で生きていく上で必要不可欠なものとそうでないものとがあり、人間が作ったものの大部分はさまざまな悩みを解消するためのものです。

 

必要でなくてもその便利さや快適さ、カッコ良さに惹かれそれが欲しくなります。

しかしお金がなければ欲しいものは手に入りません。それを得るため、お金を稼ぐために多くの時間や労力をかけます。

 

また楽(ラク)したい、もてたいという欲が次々と現れますので、ほしいものと必要なものとの区別もつかなくなり、それらが簡単に手に入らないことで悩みます。

ある意味では悩みを解消するために、社会も人生も成り立っているようにも見えて来ます。

 

そして自分が望む通りに生きるのが困難な社会だからこそ、生きようという意欲も出てくるのかもしれません。

しかし、取り組むべきことは目先の解決だけでなく、その人がほんとは何をやりたいのだろうか?

その視点に立った解決策を提供することが仕掛ける側の務めだと思うのです。

 

 

6ヶ月記事を書き続けたら‥!

先日の台風で
店の看板がこわれてしまいました。

散らばっていた破片の
片付けをしているとき、
ふと前にも台風で
パネルをこわしたことを思い出し、

何だ、ぜんぜん学んでいない。
ふだん、こうしたことにも
気づけないほど余裕のない
自分に気づくのでした。

片付けをすませてから、
前々からやりたかった
予告看板を取り付けました。

白地に黒のスミで書いた
「地元産 新鮮やさい」
の立て看板です。

すぐ前の道路では
車がビュンビュン通りすぎるのを
肌で感じながらの作業でした。

次に、届いたばかりのゴボウを
どうしたら一人でも多くのお客様に
買ってもらえるだろうかと思い、
店頭の目立つところに
移動してみました。
手書きのポップを商品の前に
はることも忘れませんでした。

お客様になんども来てもらうには、
つねづね、こうした細かい
小さな作業が大事だ
ということは
前々から知っていたし、
こうした作業の積み重ねが
大事だというのもわかっていた。
ただやろうとせず、
気持ちが向かずに
行動しないだけなのでした。

大きなことを
一度にやろうとすると
大変ですが、
ほんの小さなことなら
どんなことでも
誰にでもできます。

いろいろと試したり
工夫してみることで
楽しみながら
続けて行くこと。

それをやらないと
気がすまない、
何か落ち着かない
というレベルになるま
で繰り返し続ける‥
ただそれだけのことなのです。

いま取り組んでいる
ネットビジネスの勉強
もまったく同じことで、
積み重ねる根気
がいま必要なだけです。

結果は
6ケ月先で
待っているのだから、
あせることもなく
タンタンとやるべきで
やって行くだけでよい。

自分にとって、
いまが
時間とお金、労力を全力で
投資するときだと言い聞かせる日々です。