自分らしさが輝くとき


人と関わるなかで、自分というものがわかる

 

こう考えてみては、どうでしょうか。

「これまで悩んできたことはすべて、自分の強みでもあるんだ」と。

だから今後は、これらを支えにして生きていき、人と関わっていけばいいのです。

 

わたしたちは人間関係の中で苦しむこともあれば、喜びや幸せを味わうのも事実です。

人との関わりの中でこそ、自分というものは、大きく成長できるものです。

 

一度、当事者の目線からはなれて、第三者の目で自分自身を見てはどうでしょうか。

人間関係を好転させる何か、キッカケがつかめるかもしれません。

 

自分を信頼する

 

自分自身を信じよ。

自分の心のうちに、絶対に信頼できるものを持つ。

 

これは、エマソンの言葉です。

 

わたしたちは何ごとを行うにも、確固とした自己信頼をもつ必要があります。

なぜなら周りの世界は、自分自身が投影された”自分そのもの”でもあるからです。

 

もし外の世界を変えたいなら、その原因である自分自身を徹底して好きになることからはじめます。

この自分をもっとも望ましいもので満たし、光り輝くほどに自分らしく行動すればいいのです。

 

着実に歩み続ける

 

人生をどう生きるかは、人それぞれです。

これまで、私は人生をマスターする道を探求してきました。

そしてマスターする鍵となるのが、一瞬一瞬の「いま」という時だとわかりました。

 

「いま」やっていることを最高のものにするには、どうすればいいのかと考えます。

他のことには目もくれず、そのことだけに注意を傾け、身も心も捧げるということです。

 

夕方のウォーキング中に、いつも感じ入ってしまうことがあります。

前を一歩一歩、ゆっくりと地面を踏みしめて、私は進んで行きます。

すると、さっきまで、はるか前方にあったところへ、もう来ている自分に氣づくのです。

 

そうか!一歩も休まずに歩み続けさえすれば、どんな長い道のりであっても制覇できるんだ!

ウォーキングするたびに、そのことを確認するのです。

 

おおきな夢をもつ

 

この世界には、人の数だけの夢があります。

夢は達成困難だからこそ、そこに価値が生まれます。

 

夢があるからこそ、そこにたどり着こうとして行動を起こします。

夢をもち続けることで、どんな逆境にも耐え忍ぶこともできます。

 

夢は人を鍛え上げ、内にある原石を磨き上げます。

そして夢が実現したときに、一段、高いところにいる自分を発見するのです。

 

よくやった自分を見直すと同時に、更なる挑戦にワクワクしている自分に氣づくのです。

 

 

人との関係は、わたし次第